世界の動物に、出会おう。
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- クロカッコウハヤブサ Aviceda leuphotes
写真:NatureAtYourBackyard, Flickr User · CC BY 2.0 黒白の羽、胸の栗色の帯、長い冠羽が目立つ森林の猛禽です。樹冠で昆虫を捕らえ、北の繁殖地から南へ渡る個体群があります。
- ミゾハシクロムクドリモドキ Gnorimopsar chopi
全身が黒いムクドリモドキで、アルゼンチン各地の保護区にも記録されています。単独やつがいで見られ、ときに群れになります。
- アメリカコアジサシ Sternula antillarum
水面の上で小魚を探し、空中から急降下して捕らえる小さなアジサシです。繁殖期の成鳥は黒い帽子と黄色いくちばしが目立ちます。
- オナガセアオマイコドリ Chiroxiphia linearis
オナガセアオマイコドリはオスとメスで羽色が大きく違います。繁殖期のオスは二羽で踊って求愛し、果実を中心に食べます。
- ハジロフウキンチョウ Piranga leucoptera
オスは赤い体に黒い顔と翼をもち、白い翼帯が目立ちます。メスは黄緑色で、つがいや混群で樹上を採食します。
- ニワムシクイ Sylvia borin
ニワムシクイは、夏にヨーロッパで繁殖し、冬にサハラ砂漠より南へ渡ります。背中は茶色で、下面は淡い色です。
- オナガサザイチメドリ Spelaeornis longicaudatus
インド北東部の狭い地域に分布する小型の鳥です。コケに覆われた岩や林のすき間を使い、主に地上で暮らします。
- アカハシコサイチョウ Tockus erythrorhynchus
アカハシコサイチョウは長く曲がった赤いくちばしを持つサイチョウです。サハラ以南のサバンナや林地で、果実、昆虫、小動物などを食べます。
- アカオクロオウム Calyptorhynchus banksii
アカオクロオウムは黒い体と赤い尾が目立つオウムです。オスとメスで模様が異なり、地域ごとに複数の亜種と離れた集団があります。
- チャチャポヤスジアリドリ Grallaria gravesi
チャチャポヤスジアリドリはペルーで新たに認識された固有種の一つで、まだ研究が少ないとBirds of the Worldは紹介している。
- シロフクロウ Bubo scandiacus
北極圏とその周辺のツンドラにすむ、白いフクロウです。冬には南へ移るものもいます。
- ガラパゴスアホウドリ Phoebastria irrorata
ガラパゴスアホウドリは、白い頭と首、茶色から灰色へ移る体の羽、青みのある脚が特徴の大型の海鳥です。繁殖地の島で地上に巣を作り、開けた海で魚やイカなどを探します。
- アフリカサイホウチョウ Artisornis metopias
タンザニアとモザンビークの湿った山地に分布する小鳥です。頭から首にかけて赤褐色で、主に昆虫を食べます。
- ムナジロムクドリ Pholia sharpii
エチオピアからタンザニアにかけての東アフリカ山地に分布するムクドリ科の鳥です。雨の多い山地林の樹冠で群れます。
- ソマリアシャコ Pternistis ochropectus
ソマリアシャコは、ジブチの高地に残る森で暮らすシャコの仲間です。腹の羽には淡い筋模様があり、オスの脚には2本の蹴爪があります。
- インドウグイス Horornis brunnescens
インドウグイスはヒマラヤ周辺に分布する小型の鳥です。草地や竹やぶで見られ、背は褐色で目の上に淡い線があります。
- コウライクイナ Zapornia paykullii
草の茂る湿地にひそむ渡り鳥です。夏は東アジア北部で繁殖し、冬は東南アジアへ移ります。脇から腹にかけて黒白の横じまが広がります。
- ヒマラヤアオゲラ Picus squamatus
ヒマラヤアオゲラは、頭の色がオスとメスで異なり、腹にうろこ模様があるキツツキです。
- Hypnelus bicinctus
コロンビアとベネズエラに分布する頭の大きな鳥です。白い目の模様が首に続き、胸に暗色の帯が二本あります。
- カオグロキンヒワ Spinus lawrencei
カオグロキンヒワのオスは灰色の体に黒い顔とレモン色の羽が目立ち、雨や種子、水を求めて移動することがあります。
- ギンイロシマアジ Spatula versicolor
ギンイロシマアジは、濃い茶色の頭と青緑色の翼の帯が目立つ小型のカモです。アルゼンチンの湖や川で見られます。
- チャイロシャコバト Leptotila battyi
オス成鳥では栗色の背と淡い桃色の胸が目立つ、パナマ固有のハトです。島と本土では亜種の分布が分かれます。
- ハシブトヒメアリサザイ Myrmotherula iheringi
ペルー東部、ボリビア北部、ブラジル南部のアマゾン低地に分布する小型のアリサザイです。オスは黒い胸と白い翼の点模様、メスは淡い灰色の背と黄褐色の下面が目立ちます。低地林の中層や竹の茂みで、葉の裏などから昆虫を探します。
- アンゴラヤブモズ Laniarius amboimensis
アンゴラ西中部のガベラ断崖地域に限られるヤブモズです。2010年の調査では、断崖上部の乾いた森林や、下層が密な二次林でも記録されました。