世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アカメモズモドキ Vireo olivaceus
写真:John Benson from Madison WI · CC BY 2.0 アカメモズモドキは樹冠で葉を探ってイモムシを食べ、南米の冬の生息地では果実も食べる森林の小鳥です。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
写真:Nekaris, K. A. I.; Moore, R. S.; Rode, E.; Fry, B. G. · CC BY 2.0 フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- セーシェルチョウゲンボウ Falco araeus
写真:Maureen Leong-Kee from Boca Raton, FL, United States · CC BY-SA 2.0 セーシェルの島々にすむ小型の猛禽です。昆虫や小さな脊椎動物を捕らえ、スキンクやヤモリも食べます。
- クロアタマヨザル Aotus nigriceps
写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 クロアタマヨザルは、南米アマゾンの森林にすむ、夜の活動が中心の小型のサルです。大きな目と、目の間から伸びる黒い線が目立ちます。
- ジフウキンチョウ Calyptophilus frugivorus
写真:novvictan · CC BY 4.0 チョコレート色の背と黄色い目のまわりが目印の鳥です。ヒスパニオラ島の山地林で、落ち葉の中から小動物や種子を探します。
- Dendrohyrax validus
写真:Valentin Moser · CC BY 4.0 東アフリカの樹上性ハイラックスです。ケニア沿岸の調査では、樹木のほか洞窟や岩場を使う個体群がDendrohyrax validusとして記録されました。
- ビルマサイチョウ Anorrhinus tickelli
ビルマサイチョウはミャンマー南部とタイ西部の森林にすみ、ふだん5〜7羽ほどの群れで果実や小動物を食べます。
- クロカンムリシファカ Propithecus coronatus
マダガスカル西部の森林にすむキツネザルの仲間で、木の上を移動しながら葉や果実を食べます。
- ヒマラヤキバシリ Certhia himalayana
ヒマラヤキバシリは、山の森にすみ、木の幹や枝の表面で小さな餌を探す鳥です。
- グッドマンネズミキツネザル Microcebus lehilahytsara
グッドマンネズミキツネザルは小型のキツネザルで、別のネズミキツネザル種と見た目がよく似ています。
- ベニマユマシコ Carpodacus subhimachalus
中国南西部の高地にすむフィンチです。オスには赤い眉や頬があり、メスはオリーブ色や黄緑色を帯びます。冬には標高の低い場所へ移ることがあります。
- コガシラネズミイルカ Phocoena sinus
コガシラネズミイルカはメキシコのカリフォルニア湾北部だけにすむ小型のネズミイルカです。丸い頭と目・口の黒い模様が目印です。
- タンビムジチメドリ Pellorneum malaccense
タンビムジチメドリは、マレー半島、スマトラ島と周辺諸島に分布するチメドリ科の鳥です。Pahang州Krauの調査では、地上0 m超から2 mの高さで、空中に残る枯れ葉から餌をついばみ取る例が多く記録されました。
- コロンビアクロクモザル Ateles fusciceps
コロンビアクロクモザルは黒い毛と黒い顔をもち、長い手足とものをつかめる尾で樹冠を移動します。果実を中心に食べます。
- チャキンチョウ Emberiza bruniceps
チャキンチョウは、中央アジアで繁殖し、インドで冬を過ごすホオジロ類です。香港では冬にまれに記録され、メスや若鳥はクロホオジロに似て識別が難しいことがあります。
- ペインテッドツパイ Tupaia picta
ペインテッドツパイはボルネオ島の低地林にすむ小型のツパイです。背中の薄い縞模様が、よく似た仲間と見分ける手がかりになります。
- ブチタイランチョウ Myiodynastes maculatus
頭や背に縦斑があるタイランチョウです。樹冠の高い枝から短く飛び出し、昆虫や果実などを捕ります。
- Rhinopoma cystops
アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。
- ハルマヘラズクヨタカ Aegotheles crinifrons
ハルマヘラズクヨタカは北モルッカ諸島の森林にすむ夜行性の鳥です。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- ノドジロクサムラドリ Atrichornis clamosus
ノドジロクサムラドリは短い翼と強い脚をもち、地面を走ったり低い茂みを移ったりする鳥です。西オーストラリア州南西部の本土側に生息します。
- Lobodon carcinophaga
南極大陸を囲む流氷域に広く分布するアザラシです。主にオキアミを食べ、カニを主食とする動物ではありません。
- ギニアエボシドリ Tauraco persa
緑色の体に高いとさかと長い尾を持つ鳥です。
- ボノボ Pan paniscus
コンゴ川の南側の森に暮らし、食べ物の集まり方に応じて群れが集まったり分かれたりします。