世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- キバラムシクイヒタキ Hyliota flavigaster
写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コンゴ共和国の保護区調査では、樹木のある草地、とくにIdzoua Inkouでよく記録されました。オスとメスで上面の色が異なる小鳥です。
- キミミダレミツスイ Anthochaera paradoxa
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 タスマニア島と周辺の島にすむミツスイの仲間です。頭の両側の橙黄色の肉垂が特徴で、ユーカリなどの蜜をよく食べます。
- オオマダラキーウィ Apteryx maxima
写真:Department of Conservation · Department of Conservation (NZ) · CC BY 4.0 飛べない夜行性のキーウィで、長いくちばしを土や落ち葉に差し入れて小動物を探します。
- クリイロキリハシ Galbalcyrhynchus purusianus
写真:Bill Bouton from San Luis Obispo, CA, USA · CC BY-SA 2.0 ペルー南東部を中心に、ブラジルやボリビアの低地アマゾンにも分布するキリハシです。水辺や林縁の枝から飛び立ち、飛ぶ虫を捕らえます。
- キューバブユムシクイ Polioptila lembeyei
写真:Robin White · (c) Robin White, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キューバの海岸低木林にすむ固有種です。古い標本記載では、目から後ろへ伸びる黒い細線、青灰色の上面、灰白色の下面が記録されています。
- マダラウミスズメ Brachyramphus perdix
写真:MPF · CC BY 2.5 マダラウミスズメはシベリア沿岸で繁殖し、海上でも過ごすウミスズメ科の海鳥です。北米ではまれな迷鳥として記録されています。
- ハイイロトキ Theristicus caerulescens
ハイイロトキは、灰色の体と長く曲がった嘴を持つトキの仲間です。アルゼンチンでは木のある湿地にすみ、樹上に巣を作ります。
- アフリカズキンコウライウグイス Oriolus larvatus
アフリカに分布するコウライウグイスで、名義亜種の成鳥は黒い頭と鮮やかな黄色が目立ちます。種全体では昼に活動し、開けた林や森林で暮らします。
- ムナジロダルマエナガ Paradoxornis ruficeps
ヒマラヤ東部の北東インドからブータン、チベット東部にかけて分布するダルマエナガです。竹やぶを含む常緑広葉樹林の近くで、数羽の群れで見られることがあります。
- ミナミアフリカコビトウ Microcarbo coronatus
南部アフリカの沿岸にすむ小型のウで、沿岸のケルプ場で底生の小魚などを捕ります。
- ワキアカヒメシャクケイ Ortalis ruficauda
ワキアカヒメシャクケイは、褐色からオリーブ色の羽に、赤茶色の裸の喉を持ちます。朝夕に小群で動き、果実や葉を食べます。
- ネパールサザイチメドリ Pnoepyga immaculata
ネパールサザイチメドリは、ネパール中部の記録が知られる鳥です。2010年の短報では、インド北部で少なくとも4羽の声が聞かれ、その後に1羽の姿が観察されました。
- セレベスオウチュウ Dicrurus montanus
トギアン諸島の調査では、セレベスオウチュウの姿と巣に関する観察が記録されています。資料が扱うのは中部スラウェシ沖の限られた調査地です。
- コシミノチメドリ Macronus striaticeps
フィリピンにすむチメドリです。頭頂に黒と白の縞があり、基亜種は上面に白い筋が目立ちます。ミンダナオ島の調査では、さまざまな林で記録されました。
- ウズラシギダチョウ Nothura boraquira
ウズラシギダチョウは、ボリビアのサバンナや草地で記録される小型のシギダチョウです。資料にある体長は22~24cmです。
- サントメハタオリ Ploceus sanctithomae
サントメ島だけに分布するハタオリドリです。オスとメスで羽色が異なり、木のある環境でペアや群れになって葉や着生植物の間を探しながら餌を取ります。
- スナイロアメリカヨタカ Chordeiles rupestris
スナイロアメリカヨタカは、砂色のまだら模様で、アマゾン川流域の河川沿いに見られるヨタカの仲間です。日中も川の上を飛んで餌を探します。
- ツボリタイヨウチョウ Aethopyga tibolii
ミンダナオ島南部に分布するタイヨウチョウです。2021~2023年にMt. Melibengoyの山地林で行われた研究では、九種の植物の花を訪れ、オスとメスで羽色に違いが記録されました。
- コシジロウミツバメ Hydrobates leucorhous
長い翼と切れ込みの深い尾を持つ小型の海鳥です。海面近くで餌をついばみ、沖の島に巣穴を作ります。
- テトラカヒヨドリ Bernieria madagascariensis
テトラカヒヨドリはマダガスカルの森林にすむ鳥です。上面は暗い褐色がかった緑で、あごと喉は黄色、くちばしは長めです。枝や葉から節足動物を探し、種子も食べ、混群に加わることがあります。
- キイロマミヤイロチョウ Philepitta schlegeli
キイロマミヤイロチョウは、マダガスカル北西部と西部に限られる森林の鳥です。雨季は果実を多く食べ、乾季の終わりには花の蜜や昆虫も利用します。
- コンゴウインコ Ara macao
赤・黄・青の鮮やかな羽と、大きく曲がったくちばしを持つインコです。
- キキョウインコ Neophema pulchella
オーストラリア南東部のキキョウインコです。オスは青緑の顔と赤い肩が目立ち、地面近くで草の種を探します。
- ラロトンガヒメアオバト Ptilinopus rarotongensis
ラロトンガヒメアオバトはクック諸島に固有の森林性のハトで、ラロトンガ島とアティウ島に分布します。