世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- Pellorneum nigrocapitatum
写真:Wich’yanan L · CC BY 4.0 タイ南部、マレー半島、スマトラ島の湿った森林に分布する地上性の小鳥です。
- ゼニガタアザラシ Phoca vitulina
写真:Adam Cuerden · Public domain 丸みのある頭に、短い前あしのひれ。耳はありますが、頭の外へ出た耳の出っぱりはありません。
- ツキノワグマ Ursus thibetanus
写真:ThomasMelle · CC BY 3.0 アジアの森林にすむクマです。黒っぽい体の胸に、淡い色の月やV字に似た模様があります。
- マゼランチドリ Pluvianellus socialis
写真:Sascha Wenninger · CC BY-SA 2.0 南米パタゴニアの塩性・アルカリ性の湖や海岸を利用する鳥です。丸みのある頭と赤い目、桃色の脚をもち、冬には内陸の繁殖地から海岸へ移動する鳥もいます。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
写真:Ridwan0810 · CC BY-SA 4.0 ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- カワウ Phalacrocorax carbo
写真:Rory from Glasgow, United Kingdom · CC BY 2.0 長い首を伸ばして泳ぎ、水中で魚を捕まえる鳥です。
- ノドグロアオジ Emberiza cirlus
オスは黒と黄色の顔のしま模様が目立ち、メスや若鳥は色が淡くなります。英国の個体群は農地の生け垣や草地で暮らし、季節で食べ物を変えます。
- ハナナガネズミカンガルー Potorous tridactylus
細長い鼻先と、灰色から栗色の背毛が目立つ小型のネズミカンガルーです。林床の下草が茂る場所でくらします。
- アメリカマナティー Trichechus manatus
水草を食べる、大きな水辺の哺乳類です。丸みのある体と、広い尾を持っています。
- エボシキクタイランチョウ Elaenia cristata
開けたサバンナや、木や低木がまばらにある場所を利用するタイランチョウ類です。高く発達した冠羽があり、ペルーではクスコとマドレ・デ・ディオスの限られた地域で記録されています。
- オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis
オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。
- ミサゴ Pandion haliaetus
白い頭に目を通る黒い線がある、魚を捕る猛禽です。八丈島では冬に海岸付近で見られます。
- ウォーレスズクヨタカ Aegotheles wallacii
ウォーレスズクヨタカは夜に活動する鳥です。茶色や灰色などが混じるまだら模様で、ニューギニア島とその周辺の島々に分布します。
- ヤマジャコウネズミ Suncus montanus
スリランカ固有のトガリネズミで、山地林から湿潤地帯の低い丘陵まで記録されています。落ち葉や朽ち木、沢沿いなどで主に夜に採食します。
- ヨーロッパアカリス Sciurus (Sciurus) vulgaris
ヨーロッパやアジア北部の森林で暮らす、毛の豊かな尾を持つリスです。
- ワキグロクサムラドリ Atrichornis rufescens
ワキグロクサムラドリは、オーストラリア東部の湿った森の地面で採食する鳥です。
- スピックススイツキコウモリ Thyroptera tricolor
スピックススイツキコウモリは、小さな吸盤で葉の内側に頭を上にして止まります。小さな群れで葉にねぐらをとり、休む葉を毎日変えます。
- ミソサザイ Troglodytes troglodytes
小さな茶色の体から、よく響く長いさえずりを出す鳥です。日本では山の谷川沿いの林などで繁殖します。
- シロハラハイイロエボシドリ Crinifer leucogaster
体長約50cmの灰色の大型鳥です。白い腹と翼斑、尾の中央を横切る白帯が目立ちます。東アフリカの林やサバンナで小群になり、果実やアカシアの芽・種子などを食べます。
- スラウェシメガネザル Tarsius tarsier
鼻の黒い斑点と短くまばらな尾の毛束が特徴です。セラヤル島の林や農地まわりで、夜に木の上を移動します。
- アメリカバク Tapirus terrestris
アメリカバクは、南アメリカの森や湿地に暮らすバクです。水の近くを好み、よく泳ぎます。
- スナチムシクイ Scotocerca inquieta
中東の乾いた谷や低木地に暮らす小さな鳥です。砂色を帯びた羽で地面を歩き、つがいや小さな群れでえさを探します。
- アフリカイワネズミ Petromus typicus
アフリカイワネズミは、岩場のすき間で暮らすげっ歯類です。長いひげと黄色っぽい鼻が目立ち、朝や夕方に出て草花や種、実を探します。
- ツバメ Hirundo rustica
二つに分かれた長い尾を持ち、飛びながら昆虫を捕る鳥です。建物の軒下や橋の下などにも巣を作ります。