世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- デミドフコビトガラゴ Galagoides demidoff
写真:Tony King · CC BY 4.0 目の間から鼻先へ白い線がのびる小型のガラゴです。夜に枝から枝へ移動し、昼は葉で作った巣で休みます。
- シロハラクロガラ Melaniparus albiventris
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 シロハラクロガラは、黒い頭や胸に白い腹が映える小鳥です。東アフリカを中心に、西アフリカにも離れた分布域があります。
- アトウォーターホリネズミ Geomys attwateri
写真:William L. Farr · CC BY-SA 4.0 アトウォーターホリネズミは、前足で地中に通路を掘るポケットゴファーです。テキサス州の調査地では、多種類の植物を食べ、地中に曲がりくねった通路網を作る様子が記録されています。
- ムネアカゴシキドリ Psilopogon haemacephalus
写真:Ravi Vaidyanathan · I, Ravivaidya · CC BY 2.5 シンガポールの公園や住宅地にもすむゴシキドリです。成鳥は緑色を基調に赤や黄色の模様があり、イチジクの実などをよく食べます。
- モリウサギ Sylvilagus brasiliensis
写真:Tomás Tamagno · (c) Tomás Tamagno, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ペルナンブコ州のネオタイプを基準に再検討されたウサギです。
- ハシブトオオイシチドリ Esacus magnirostris
写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0 ハシブトオオイシチドリは、太いくちばしで浜辺や河口を歩き回る大型のシギチドリ類です。
- Ochotona (Pika) alpina
Ochotona alpinaは、ロシア・モンゴル・カザフスタン・中国の山地に分布するナキウサギです。夏毛は個体群によって黄みの強い灰色から赤褐色まで幅があります。
- オウゴンカンムリマイコドリ Neopelma chrysolophum
セラ・ド・マールマイコドリはブラジル南東部の山地大西洋岸森林にすみます。2023年論文は発達した黄色い頭頂斑を特徴に挙げ、Protopelma属を提案しました。
- ソマリハネジネズミ Galegeeska revoili
ソマリハネジネズミは、体よりかなり長く見える尾をもつ小型のハネジネズミです。ジブチ南部の記録では、低い茂みの下にペアで身を寄せる姿も観察されました。
- ホオジロカンムリヅル Balearica regulorum
頭に金色の冠のような飾り羽を持つ、アフリカのツルです。成鳥の体は主に灰色で、白い頬が目立ちます。
- カピバラ Hydrochoerus hydrochaeris
南アメリカの水辺にすむ大型のネズミの仲間です。群れで暮らし、陸で草を食べ、水の中で休んだり逃げたりします。
- オオハシシギ Limnodromus scolopaceus
オオハシシギは長いくちばしで泥や浅い水を探り、小さな水生の生きものを見つけます。
- イツユビコミミトビネズミ Cardiocranius paradoxus
イツユビコミミトビネズミは、後ろ足に5本の指をもつ小型のトビネズミです。夜に乾燥した岩場を動き、植物の種子を食べます。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- ドリアキノボリカンガルー Dendrolagus dorianus
銀色の毛先を持たない暗い茶色の毛が特徴です。ニューギニア南東部の山地林にすみ、樹上生活への適応が強い種として紹介されています。
- キバラノハラムシクイ Calamanthus fuliginosus
本種は海岸にすむストライエイテッド・フィールドレンです。全身に黒い縦じまがあり、オスは眉と喉が白く、メスでは茶色です。内陸にすむルーファス・フィールドレンとは別種として扱われます。
- アカボウモドキ Mesoplodon mirus
丸みのある額と短いくちばしを持つクジラです。深い海で魚やイカなどを捕らえます。
- ウスズミモリツバメ Artamus cyanopterus
ウスズミモリツバメは、外側の翼に白い斑がある灰褐色の鳥です。10〜30羽ほどで群れ、枝に集まってねぐらをとります。
- オグロマーモセット Mico melanurus
オグロマーモセットは、黒い尾が目立つ小型のサルです。木の樹液や果実を食べ、ブラジル中西部やボリビア東部の森林にすみます。
- ジャードンコノハドリ Chloropsis jerdoni
緑色の体に青黒い喉が目立つ葉鳥です。花や実のなる木では、ほかの種類の鳥と一緒に見られることがあります。
- ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki
ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。
- アシナガワシ Clanga pomarina
アシナガワシは、長い翼で空を探しながら小型の哺乳類や両生類を捕らえるワシです。
- ブラウンティティ Plecturocebus brunneus
ブラジルのロンドニア州に分布する樹上性のサルです。褐色の背、赤みのある手足や腹、黒い頭頂部が見分ける手がかりになります。
- モルッカツカツクリ Eulipoa wallacei
モルッカツカツクリは、モルッカ諸島の森林にすむ鳥です。夜に共同の産卵地へ集まり、砂地などに卵を埋めます。