世界の動物に、出会おう。
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- アメリカバク Tapirus terrestris
写真:LadyofHats · Public domain アメリカバクは、南アメリカの森や湿地に暮らすバクです。水の近くを好み、よく泳ぎます。
- ジフウキンチョウ Calyptophilus frugivorus
チョコレート色の背と黄色い目のまわりが目印の鳥です。ヒスパニオラ島の山地林で、落ち葉の中から小動物や種子を探します。
- Tupaia salatana
Tupaia salatanaは、ボルネオ島南部に記録されるツパイです。IUCNは自然林への依存と、農園内に残る自然の森での記録を報告しています。
- コミミズク Asio flammeus
黄色い目と褐色のまだら模様をもつフクロウです。英国では草地や湿地の上を飛んで狩る姿が見られます。
- メキシコマシコ Haemorhous mexicanus
成鳥のオスは赤や橙の羽が目立つことがある小鳥です。庭や住宅地にもよく現れます。
- コビトリングテイル Pseudochirulus mayeri
コビトリングテイルは、ニューギニア中央高地の森の木々で暮らす小型の有袋類です。夜に活動し、枝の分かれ目に葉やコケを集めた巣を作ります。
- ロバ Equus asinus
大きな耳を持つ家畜のロバです。草を食べ、仲間との結び付きが強い動物です。
- Lalage typica Coracina typica
マウリシャス島南西部の在来林にすむカッコウモズです。オスとメスで羽の色が大きく異なります。
- コビトカバ Choeropsis liberiensis
コビトカバは、西アフリカの森に暮らす小型のカバです。ふつうは単独で過ごします。
- ワタリガラス Corvus corax
北半球に広く暮らす、大型で全身が黒いカラスです。
- オーストラリアタマシギ Rostratula australis
オーストラリアタマシギは、浅い湿地で暮らし、夕暮れから夜に泥の中の餌を探します。メスのほうがオスより鮮やかな色をしています。
- コロンビアヨザル Aotus lemurinus
コロンビアヨザルは、コロンビアとエクアドルに分布する夜行性のサルです。大きな目をもち、樹冠で小さな家族集団として暮らします。
- アカホエザル Alouatta seniculus
アカホエザルは南米北部から西部の森に暮らし、赤褐色の毛と枝をつかめる尾をもつサルです。葉を食べ、群れの声は遠くまで響きます。
- ツルモドキ Aramus guarauna
長い脚と曲がったくちばしをもつ水辺の鳥です。淡水の湿地で水生巻貝を探して食べ、北米南部から南米にかけて分布します。
- マエガミホエジカ Muntiacus crinifrons
黒褐色の毛と赤茶色の額の毛束が目立ち、警戒時には白い尾裏を見せ、深くほえるような声を出すシカです。
- ズアオアトリ Fringilla coelebs
英国やアイルランドでよく見られるフィンチです。地面で種子や虫を探し、飛ぶと翼の白い模様が目立ちます。
- マデイラキクイタダキ Regulus madeirensis
マデイラ諸島の森林や山地にすむ小さな鳥です。頭の冠羽が目印で、葉の間の小さな虫を探します。
- シママングース Mungos mungo
サハラ砂漠より南のアフリカで、群れをつくって暮らすマングースです。
- マッコウクジラ Physeter macrocephalus
大きな頭と細い下あごを持つクジラです。深い海へ潜って餌を探します。
- コシジロイソヒヨドリ Monticola saxatilis
コシジロイソヒヨドリは山地の岩場に暮らし、繁殖期のオスは青と橙色が目立つ鳥です。
- Ochotona roylii Ochotona (Conothoa) roylii
Ochotona roylii は、ヒマラヤ山脈の岩場にすむナキウサギです。夏は頭や肩、体の前側が赤みを帯び、崩れた岩のすき間や石の集まりを巣に使います。
- ヨーロッパコマドリ Erithacus rubecula
英国の庭や公園などで見られる小鳥です。成鳥の胸は赤みがあり、オスとメスはよく似ています。
- ズグロダルマエナガ Paradoxornis margaritae
ズグロダルマエナガは、ベトナム南部のアンナン地方と隣接するカンボジアで記録される小鳥です。黒い頭頂と淡い色の頬をもち、森林の縁のやぶで小さな群れをつくり、低い枝から林冠までの層を移動します。
- ハダカデバネズミ Heterocephalus glaber
ハダカデバネズミは、東アフリカの乾燥地にすみ、地中のトンネルで暮らします。