世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ハイイロモンキタイランチョウ Laniocera hypopyrra
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アマゾン低地林などに生息するモンキタイランチョウです。ペルーの成熟した氾濫原林では巣が、ブラジルでは幼鳥特有の羽模様が報告されています。
- サバクグンディ Ctenodactylus vali
写真:Momofelit · CC BY-SA 3.0 サハラ周辺の限られた岩場にすむ、小型の草食性げっ歯類です。
- タイリクモモンガ Pteromys volans
写真:Andrew Bazdyrev · CC BY 4.0 フィンランド南部・中部の森にすむ小型のリスで、前後の足のあいだの膜を使って木から木へ滑空します。
- ベニハシガラス Pyrrhocorax pyrrhocorax
写真:Alun Williams333 · CC BY-SA 4.0 光沢のある黒いカラスで、長く曲がった赤いくちばしと赤い脚が目立ちます。英国では西側の海岸にある崖や草地で見られます。
- ヒメポケットマウス Perognathus longimembris
写真:Cheryl S. Brehme, USGS · Public domain 体がとても小さい、種子を主に食べるネズミです。夜に活動し、昼は巣穴の入口をふさいで過ごします。
- ゴシキヒワ Carduelis carduelis
写真:Pierre Dalous · CC BY-SA 3.0 赤い顔と黄色い翼の帯が目立つ小鳥です。草の種を食べ、英国では庭園や公園にもやって来ます。
- オウギパプアハナドリ Melanocharis versteri
ニューギニアの山地に暮らす鳥です。オスは胸の白い飾り羽、メスはオリーブ色の体が特徴で、木の実や小さな節足動物を食べます。
- パカラナ Dinomys branickii
パカラナはコロンビアからボリビアにかけてのアンデスの雨林にすむ大きなネズミの仲間で、背の白い線と脇の斑点が目立ちます。
- フタコブラクダ Camelus bactrianus
フタコブラクダは、こぶを二つ持つ家畜のラクダです。中央アジアで飼われ、寒い冬と暑い夏に適応しています。
- フヨウチョウ Neochmia temporalis
フヨウチョウはオーストラリア東部の草地や小川沿いにすみ、小さな群れで草の種や昆虫を探します。眉、腰、くちばしの鮮やかな赤が目印です。
- ノドジロオマキザル Cebus capucinus
顔・のど・胸の白い毛が目印です。尾は物をつかまず、木の上で体を支えるのに使います。
- ニシコクマルガラス Coloeus monedula
小型のカラスで、灰色がかった後頭部と淡い目が目立ちます。英国では町や農地などで一年中見られます。
- タンビハリオアマツバメ Chaetura brachyura
幅の広い翼ととても短い尾をもち、腰に淡いベージュ色の帯があります。ブラジル・アマゾンでは、飛びながら虫を捕ります。
- ウスイロセイブモグラ Scapanus latimanus
ウスイロセイブモグラは、米国西部とメキシコ北部に分布する地下生活のモグラです。毛色は濃い茶色から銀灰色まで幅があります。
- クロサイ Diceros bicornis
クロサイは、細くとがった上唇で枝葉をつかむサイです。上唇はシロサイより細くなっています。
- シロエリオオハム Gavia pacifica
シロエリオオハムは北極圏の湖で繁殖し、冬は太平洋沿岸へ移動する潜水が得意な水鳥です。
- Platanista gangetica
インド、ネパール、バングラデシュの河川にすむ淡水イルカです。目はほとんど見えず、超音波の反響を手がかりに魚などの獲物を探します。
- ヤマシギ Scolopax rusticola
林にまぎれる模様を持ち、夜は近くの畑に出て食べ物を探すシギの仲間です。
- ウサンバラムシクイヒタキ Hyliota usambara
背中は青黒く、翼に白い斑がある鳥です。1999年の調査では、タンザニア東ウサンバラ山地の森の縁にある成熟木の樹冠で、単独またはペアで記録されました。その論文はHyliota (australis) usambaraeという古い亜種名を使い、当時、独立種かどうかは明確でないと述べています。
- ミミナガバンディクート Macrotis lagotis
長い耳ととがった鼻先で、夜の乾いた大地に食べ物を探します。
- ホッキョククジラ Balaena mysticetus
大きな頭と白いあごを持ち、氷のある北の海にくらすクジラです。
- ズアカミツスイ Myzomela erythrocephala
オスは赤い顔や尾の付け根、メスは赤みの少ない顔が目印です。沿岸のマングローブ林を中心に、花の蜜などを食べます。
- スリナムオヒキコウモリ Molossops neglectus
赤みのある濃い茶色の毛をもつ食虫性のコウモリです。南米北部と南東部に離れた分布記録があり、南部標本は北部標本より小さい傾向が報告されています。
- イヌワシ Aquila chrysaetos
幅広い翼で上昇気流を利用する大型のワシです。英国ではスコットランドの山地や島々などにすみます。