あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • オオアメリカムシクイ Icteria virens
    オオアメリカムシクイ
    写真:tcantrell52 · CC BY 4.0

    オオアメリカムシクイは、オリーブ色の背と黄色い胸、白い顔の模様が目立つ鳥です。春の繁殖期にはオスがさまざまな声で鳴きます。

  • ヒメミユビナマケモノ Bradypus pygmaeus
    ヒメミユビナマケモノ
    写真:Lider Sucre · CC BY-SA 3.0

    ヒメミユビナマケモノはパナマ沖の小島にすむ小型のナマケモノです。海岸の赤いマングローブ林で暮らし、頭と肩の長い毛がフードのように見えます。

  • ヤブノウサギ Lepus europaeus
    ヤブノウサギ
    写真:caroline legg · CC BY 2.0

    長い耳と後ろ脚をもつノウサギです。英国の資料では、草地や農地の周辺で見られます。

  • シロツノミツスイ Notiomystis cincta
    シロツノミツスイ
    写真:Patrick Lam · (c) Patrick Lam, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ニュージーランド固有の森林性の鳥です。自然に残る個体群はリトルバリア島にあり、ほかの地域には移送された管理個体群があります。

  • タイラ Eira barbara
    タイラ
    写真:Ninahale · CC BY-SA 4.0

    濃い体色に明るい頭が目立ち、木登りも得意なイタチ科動物です。

  • アマサギ Ardea ibis
    アマサギ
    写真:El Golli Mohamed · CC BY-SA 4.0

    草地や牧草地で昆虫などを探す、短い首と脚をもつ白いサギです。家畜の歩行や農作業で飛び出した小動物を捕らえます。

  • ナイルチドリ Pluvianus aegyptius

    ナイルチドリは白黒模様の顔と灰青色の背が目立ち、大河の砂礫の岸辺で餌をとります。

  • キティブタバナコウモリ Craseonycteris thonglongyai

    キティブタバナコウモリはハチほどの大きさの小さなコウモリです。石灰岩の洞くつにねぐらをとり、夕暮れごろに飛び出して虫を捕らえます。

  • メガネグマ Tremarctos ornatus

    南米のアンデス山地にすみ、顔の淡い模様で知られるクマです。

  • アカハラタイヨウチョウ Cinnyris johannae

    アカハラタイヨウチョウは、オスとメスで羽の模様が異なるタイヨウチョウです。オスの頭と喉は緑に光り、コンゴ民主共和国のサロンガ国立公園では森の縁で観察されています。

  • クロミンククジラ Balaenoptera bonaerensis

    クロミンククジラは、南半球を回る海域に分布するヒゲクジラです。夏は南極周辺で餌をとり、冬はより北の暖かい海へ移動するとされています。

  • キンクロハジロ Aythya fuligula

    後頭部の冠羽と黄色い目が特徴の潜水ガモです。

  • ハゲチメドリ Picathartes gymnocephalus

    ハゲチメドリは岩場の巣で知られる森林の鳥です。Cornellの調査記事では、ガーナのボンクロ周辺にある巣場や、地面で餌を探す様子が紹介されています。

  • トゲヤマネ Platacanthomys lasiurus

    背中に平たく硬い針状の毛があり、尾の先はふさ毛のようです。インド南部の森林で木に登り、夜に活動すると考えられています。

  • トウブハイイロリス Sciurus (Sciurus) carolinensis

    北アメリカ東部が原産の、木で暮らすリスです。灰色の毛が一般的ですが、黒っぽい個体も見られます。

  • ガラパゴスウミツバメ Hydrobates tethys

    ガラパゴスと南米沿岸に別々の繁殖個体群をもつ海鳥です。外洋で暮らし、体の色や尾の形には個体群による違いがあります。

  • ヨアケオオコウモリ Eonycteris spelaea

    ヨアケオオコウモリは、細長い鼻先と大きな目を持つコウモリです。花の蜜や花粉を食べ、洞窟などで大きな群れを作って休みます。

  • アカアシシギ Tringa totanus

    赤い脚が目立つシギで、英国の海岸では泥の中の小さな生き物を探します。

  • ジャノメドリ Eurypyga helias

    ジャノメドリはグアテマラとブラジル北部の水辺で見られる鳥です。おどろくと翼と尾を広げ、隠れていた橙色や赤茶色の模様を見せます。

  • ヤマハナグマ Nasua olivacea

    アンデス山地の森林にすむハナグマです。長い鼻先と、輪模様のあるふさふさした尾をもちます。

  • シロサイ Ceratotherium simum

    シロサイは、幅広い口で草を刈るように食べるサイです。名前に反して、皮膚は灰色です。

  • ハイガシラマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis cinereiceps

    東部マダガスカルの中・高地の熱帯雨林にすむ鳥です。木の中層でコケのついた枝を伝いながら餌を探し、ほかの鳥と混群をつくることがあります。

  • ミナミホオジロテナガザル Nomascus siki

    ミナミホオジロテナガザルは、中央ラオスとベトナムの森にすむテナガザルです。木の上で暮らし、季節によって食べる物が変わります。

  • シマアジ Spatula querquedula

    目の上の太い白線が目立つオスがいる小型のカモです。水面近くで虫をとり、英国では少数が繁殖します。

つづきを見る