世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シロサイ Ceratotherium simum
写真:Giles Laurent · CC BY-SA 4.0 シロサイは、幅広い口で草を刈るように食べるサイです。名前に反して、皮膚は灰色です。
- キコブホウカンチョウ Crax daubentoni
ベネズエラ北部と隣接するコロンビアに分布する大型のホウカンチョウです。オスは黒い羽と黄色いくちばしのこぶが目立ち、オスとメスとも冠羽をもちます。地上と木の上で植物質のものや小動物を食べます。
- ヤマビーバー Aplodontia rufa
ヤマビーバーは、ビーバーとは別のげっ歯類で、湿った森の地面に巣穴を掘り、植物を食べます。
- オナガガモ Anas acuta
首が長く、体つきがほっそりしたカモです。繁殖羽のオスでは、中央の尾羽がとくに長く伸びます。
- スミレシコンチョウ Vidua purpurascens
スミレシコンチョウは、繁殖期のオスが紫色を帯び、ジェームソンヒワの巣に卵を託す鳥です。草の種を地面で探して食べます。
- Platanista gangetica
インド、ネパール、バングラデシュの河川にすむ淡水イルカです。目はほとんど見えず、超音波の反響を手がかりに魚などの獲物を探します。
- ツキノワグマ Ursus thibetanus
アジアの森林にすむクマです。黒っぽい体の胸に、淡い色の月やV字に似た模様があります。
- バーブーダアメリカムシクイ Setophaga subita
バーブーダアメリカムシクイは、カリブ海のバーブーダ島だけにすむ小鳥です。島の森をすみかにし、昆虫を探します。
- チロエオポッサム Dromiciops gliroides
目のまわりに濃い模様がある小さな有袋類です。南部チリのフィゲロア川流域まで分布が確認され、南部の分布域はナンキョクブナと竹の仲間が茂る森林に続いています。
- ヨーロッパノスリ Buteo buteo
英国で見られるヨーロッパノスリは、幅広い翼で空を旋回し、野原や森で小動物などを探します。
- ブタゲモズ Pityriasis gymnocephala
ブタゲモズは、赤い頭と大きなくちばし、頭や頬の毛のような羽が目を引くボルネオ島の鳥です。鳴き交わしながら群れで森を動きます。
- オガワコマッコウ Kogia sima
オガワコマッコウは、温帯から熱帯の海に広く分布する小型の歯を持つクジラです。コマッコウとは別種です。
- ビッグホーン Ovis canadensis
北アメリカの岩山で暮らす、オスの大きな角が目立つ野生のヒツジです。
- メジロダルマエナガ Suthora conspicillata
中国中部の山地にすむ小鳥です。目の周りの白い輪が眼鏡のように見え、低木や林縁で小群になって餌を探します。
- メダマヤマネ Graphiurus (Graphiurus) ocularis
メダマヤマネは、ふさふさした尾と黒白の仮面模様が目を引くヤマネです。南アフリカ南西部の岩場にすみ、岩の割れ目を休み場所に使います。
- ウソ Pyrrhula pyrrhula
丸みのある体で、口笛のような声を出す小鳥です。
- ペルーウミツバメ Hydrobates markhami
太平洋を広く飛ぶ小型の海鳥で、体長は約21〜23cmです。ペルーやチリの塩原では、地面の割れ目や空洞に集まって繁殖します。
- カワリイワジリス Otospermophilus variegatus
カワリイワジリスは岩場に巣穴を作るジリスで、木の実や果実、昆虫などを季節に応じて食べます。
- ザトウクジラ Megaptera novaeangliae
長い胸びれと、尾の裏側の模様が特徴のクジラです。
- ムネアカサザイチメドリ Spelaeornis caudatus
東ヒマラヤの湿った常緑林にすむ小型のチメドリです。急な谷の下草で昆虫を探し、ネパール東部からブータン、インド北東部に分布します。
- シマテンレック Hemicentetes semispinosus
シマテンレックは、黄色と黒の針状の毛と縞模様が目立つ小型の哺乳類です。マダガスカル東部の低地雨林にすみます。
- チュウシャクシギ Numenius phaeopus
オーストラリア北部で見られる個体は、長いくちばしで干潟の泥を探る渡り鳥です。
- ワキアカキバシリ Certhia nipalensis
ワキアカキバシリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての高い森にすむ小鳥です。高い木の多い針葉樹と広葉樹の混じる森で記録されています。
- フクロアリクイ Myrmecobius fasciatus
昼にシロアリを探す、背中に白いしまのある有袋類です。