世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロサイ Diceros bicornis
写真:Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 3.0 クロサイは、細くとがった上唇で枝葉をつかむサイです。上唇はシロサイより細くなっています。
- アフリカツメガエル Xenopus laevis
飼育実験では、薬剤を加えた水で育つオタマジャクシの成長や発育に変化が見られました。
- アカオキリハシ Galbula ruficauda
中米から南米の低地林の縁にすみ、枝で待って飛ぶ昆虫を捕らえるアカオキリハシです。
- ホシムクドリ Sturnus vulgaris
ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。
- Actinostola callosa
海底にくらすイソギンチャクです。東部カナダ沖の研究では、体の中から、さまざまな小さな生き物の食べ物が見つかりました。
- シンリンガラガラヘビ Crotalus horridus
ワニの巣の周りを移動することがあるガラガラヘビです。
- フタコブラクダ Camelus bactrianus
フタコブラクダは、こぶを二つ持つ家畜のラクダです。中央アジアで飼われ、寒い冬と暑い夏に適応しています。
- Troglohyphantes pedemontanus
イタリア北西部の洞窟にすむ小さなクモです。知られている場所は、ピエモンテの三つの洞窟に限られています。
- シナモグラネズミ Eospalax fontanierii
シナモグラネズミは地下で暮らすモグラネズミ類です。調査されたbaileyi亜種では、丸みのある体つき、短い鼻先・目・尾、灰褐色の毛が記録されています。
- ニシコウライウグイス Oriolus oriolus
高い木の枝葉に身を隠すことが多い鳥です。成鳥のオスは明るい黄色の体と黒い翼を持ちます。
- アカハライモリ Cynops pyrrhogaster
本州・四国・九州の水田や池などにすむイモリです。暗い背中と、赤地に黒い模様のあるおなかを持ちます。
- Buphagus erythrorhynchus Buphagus erythroryncha
サハラ以南のアフリカにすむ鳥で、キリンやウシなどの体にとまり、ダニやハエを食べます。南部アフリカの調査資料では、木の穴で繁殖し、仲間がヒナの世話を手伝うことも記録されています。
- アライグマ Procyon lotor
北アメリカから中央アメリカが原産の動物です。目のまわりの黒い帯と、尾の輪のような模様が目立ちます。
- トウブアシナシトカゲ Ophisaurus ventralis
ワニの巣の周りで日光浴をしたり、身を隠したりすることがあるトカゲです。
- ヤマバク Tapirus pinchaque
ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。
- ヨーロッパハチクイ Merops apiaster
栗色の頭と黄色いのど、青緑色の腹を持つ、色鮮やかな鳥です。飛びながら虫を捕らえます。
- Nototriton lignicola
ホンジュラスの山地で知られる小さなサンショウウオです。すむ場所は広い世界の地図の中でも、限られた山の範囲にあります。
- ヒロハシマイコドリ Sapayoa aenigma
パナマからエクアドル北西部の低地林にすむ、緑がかった小鳥です。幅広く先端が少し曲がった嘴をもち、林の下層で暮らします。
- コククジラ Eschrichtius robustus
灰色のまだら模様を持つ、北太平洋のクジラです。背びれの代わりに低いこぶがあります。
- イリエワニ Crocodylus porosus
オーストラリア北部で追跡されたオスのイリエワニは、離れた場所に放されると、海上を元の捕獲地の方向へ進みました。
- インドタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) indica
中東から南アジア・中央アジアに分布し、背中の針で身を守るヤマアラシです。
- アカアシシギ Tringa totanus
赤い脚が目立つシギで、英国の海岸では泥の中の小さな生き物を探します。
- Rhinella mirandaribeiroi
南アメリカのセラードにすむヒキガエルの仲間です。セラードは草原や木のまばらな場所を含む環境です。
- オオヤイロチョウ Pitta maxima
オオヤイロチョウは北マルク諸島の森林にすむヤイロチョウです。黒い上面と青緑色の翼、象牙色の腹の対比が目を引きます。