世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ヨーロッパヤマネコ Felis silvestris
写真:Lviatour · CC BY-SA 3.0 ヨーロッパヤマネコはヨーロッパの森を中心に暮らす野生のネコです。ネズミやハタネズミをよく狩ります。
- オリーブアメリカムシクイ Peucedramus taeniatus
米国南西部の山地で見られる鳥で、オスは銅色の頭、灰色の背、白い翼帯が目立ちます。マツなどの高い木で昆虫を探し、口笛のような声を出します。
- カリフォルニアポケットマウス Chaetodipus californicus
腰の白い針状の毛と尾の房が特徴の小型げっ歯類です。夜に種子を頬袋で巣穴へ運び、蓄える行動が知られています。
- シャモア Rupicapra rupicapra
オスとメスとも角を持ち、岩場をつかむひづめを備えた山の動物です。
- Pterodroma cookii
クックミズナギドリはニュージーランド沖の島々で繁殖する海鳥です。繁殖期以外は広い海上を移動します。
- ラオスイワネズミ Laonastes aenigmamus
ラオスイワネズミは長いひげと毛の多い尾をもち、石灰岩の森に暮らします。ベトナム中部の調査では、昼は岩のすき間に隠れ、夜に林床で採食しました。
- ヘラジカ Alces alces
ヘラジカは、長い脚と大きな口元を持つシカの仲間です。ヨーロッパ北部などの森林や水辺を利用します。
- オオアメリカムシクイ Icteria virens
オオアメリカムシクイは、オリーブ色の背と黄色い胸、白い顔の模様が目立つ鳥です。春の繁殖期にはオスがさまざまな声で鳴きます。
- Coendou mexicanus
メキシコ南東部から中米にかけて分布するヤマアラシの仲間です。黒く粗い毛の下に長い針があり、木の枝をつかめる長い尾を持ちます。
- カツオクジラ Balaenoptera edeni
NOAAはBalaenoptera edeniの中に、より小型で海岸近くに多い「エデンツチクジラ」の型を区別しています。
- ヌマハウチワドリ Laticilla cinerascens
ヌマハウチワドリは、インド北東部からバングラデシュ北部の湿った草地にすみ、つがいや家族群で昆虫を探します。長い尾と、目の前の淡い斑、細い淡色のアイリングが特徴です。
- サバンナセンザンコウ Smutsia temminckii
サバンナや疎林にくらす、地上性のセンザンコウです。
- マイルカ Delphinus delphis
体の横に、砂時計のようにつながる色模様があるイルカです。
- オーストラリアオオノガン Ardeotis australis
オーストラリアオオノガンは乾燥した平原や草地、まばらな林に暮らす大型の鳥です。植物と小動物の両方を食べます。
- アラゲアルマジロ Chaetophractus villosus
アラゲアルマジロは南米の草原や森などにすむアルマジロです。背中の骨板は柔軟で、その下や体の側面の毛は保温に役立ちます。
- イエイヌ Canis familiaris
人とともに暮らし、仕事や伴侶として育てられてきたイヌです。品種によって姿が大きく異なります。
- ヨゴレフウキンチョウ Mitrospingus cassinii
コスタリカのカリブ海側低地で記録されている鳥です。黒っぽい顔、淡い色の目、細長く先の尖ったくちばしが目立ちます。川沿いの林や林縁、二次林、カカオ園を含む低地の環境が紹介されています。
- クロフクスクス Spilocuscus rufoniger
クロフクスクスは黒と赤の毛並みをもち、オスとメスで背中の模様が異なる樹上性の有袋類です。ニューギニア島北部の森林に分布します。
- ヨーロッパケナガイタチ Mustela putorius
水辺や森の縁などにすむ、細長い体のイタチです。
- トキハシゲリ Ibidorhyncha struthersii
トキハシゲリは、下向きに曲がった赤いくちばしで、石の多い川辺の餌を探す鳥です。高地の川や渓流で単独で採食することがあります。
- カモノハシ Ornithorhynchus anatinus
オーストラリアの川で食べ物を探す、卵を産む哺乳類です。
- オオヤマネコ Lynx lynx
ヨーロッパからアジアにすむヤマネコです。耳の先の黒い毛と、頬を囲む長い毛が目立ちます。
- カグー Rhynochetos jubatus
ニューカレドニア本島の湿った森にすむ、飛べない鳥です。昼のあいだ、落ち葉や土の中から生きた小動物を探して食べます。
- ブータンムササビ Petaurista nobilis
ブータンムササビは、ヒマラヤ東部の高地に分布する大型の滑空性リスです。濃い赤褐色の体に淡い色の滑空膜が広がり、尾の先は黒くなることがあります。