あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • シナウスイロイルカ Sousa chinensis
    シナウスイロイルカ
    写真:Zureks · CC0

    インド洋から西太平洋の沿岸に分布し、河口の水域も利用するイルカです。香港・珠江口では長期調査が行われています。

  • ハシナガオオハシモズ Falculea palliata
    ハシナガオオハシモズ
    写真:Frank Vassen · CC BY 2.0

    ハシナガオオハシモズは、細長く下へ曲がるくちばしが目を引く白黒の鳥です。マダガスカルの森やサバンナで、枝を探りながら餌を探します。

  • キボシイワハイラックス Heterohyrax brucei
    キボシイワハイラックス
    写真:Henggang Cui · CC0

    サハラ以南のアフリカに分布するハイラックスです。岩の多いサバンナや低木の草原にすみ、昼に活動します。

  • アルガリ Ovis ammon
    アルガリ
    写真:James Eaton · CC0

    アジアの高地に暮らす野生のヒツジで、季節に合わせて移動します。

  • ミドリハチクイ Merops orientalis
    ミドリハチクイ
    写真:Rehman Abubakr · CC BY-SA 4.0

    ミドリハチクイは、細長いくちばしを持つ緑色のハチクイです。具体例はインドの基亜種の記載に限ります。

  • コクレルシファカ Propithecus coquereli
    コクレルシファカ
    写真:David Dennis · CC BY-SA 2.0

    コクレルシファカは、白い体に胸や手足の茶色い斑があるキツネザルです。木の間を後脚で跳び移り、葉を中心に食べます。

  • キンイロジャッカル Canis aureus

    キンイロジャッカルは、ユーラシアの広い範囲にすむ中型のイヌ科動物です。

  • クロフエガラス Strepera fuliginosa

    タスマニア周辺にだけいる黒い鳥で、翼と尾の白い先端、黄色い目が目印です。森林から町の近くまで幅広い場所で採食します。

  • アカネズミキツネザル Microcebus rufus

    アカネズミキツネザルは、マダガスカル南東部の雨林や湿地に分布する小型のマウスキツネザルです。

  • カラカル Caracal caracal

    アフリカやアジアの一部にすむネコです。赤褐色から褐色の毛と、耳から伸びる長い黒い毛が目印です。

  • ガラパゴスペンギン Spheniscus mendiculus

    ガラパゴスペンギンは、ガラパゴス諸島だけにすむ小型のペンギンです。熱帯の島で一年を通じて暮らし、繁殖します。

  • スナメリ Neophocaena asiaeorientalis

    背びれがなく、日本の沿岸にもすむ小型のクジラの仲間です。

  • ハナゴンドウ Grampus griseus

    世界の温暖な海にすみ、イカを主に食べるイルカです。

  • ヤブアリモズ Thamnistes anabatinus

    メキシコからエクアドルまでの森にすむアリモズです。温かみのある褐色の体に、淡い眉と赤みのある尾をもち、林の中層から上層で採食します。ペルー・ボリビアのルフェセントアリモズは別種です。

  • ヘンディーウーリーモンキー Lagothrix flavicauda

    ヘンディーウーリーモンキーはペルー固有の霊長類で、樹上で暮らし、果実や葉などを食べます。長い赤褐色の毛と、尾の裏側の黄色い斑が特徴です。

  • ビッグホーン Ovis canadensis

    北アメリカの岩山で暮らす、オスの大きな角が目立つ野生のヒツジです。

  • エゾムシクイ Phylloscopus borealoides

    カラフトムシクイは、サハリンから日本列島北部で繁殖し、東南アジアへ渡る小さなムシクイです。香港では秋の渡りの時期に、林の下層や茂みにいます。

  • ヤマツパイ Tupaia montana

    ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。

  • ハイイロジャッカル Canis lupaster

    セネガルで記録された個体には、がっしりした体と幅広い頭が見られました。種としては北アフリカからサヘルなどに分布し、食べ物は小動物や果実から大きな草食動物まで多様です。

  • ニュージーランドムシクイ Mohoua novaeseelandiae

    ニュージーランド南島とスチュアート島の森林や低木地にすむ小鳥です。森の上の方を移動する群れの声が、姿を見つける手がかりになります。

  • オオオナガコウモリ Rhinopoma microphyllum

    尾膜から出た細長い尾と灰色から赤褐色までの毛色が特徴のコウモリです。昆虫を食べ、乾燥地の洞穴や古い建物などをねぐらにします。

  • ウンピョウ Neofelis nebulosa

    アジア大陸側の森林にすむネコです。淡い毛に、黒い縁のある大きな雲形の模様が並びます。

  • クロハラウミツバメ Fregetta tropica

    腹の黒い帯には個体差があり、亜南極の島で繁殖します。冬には赤道近くの海へ移動することがあります。

  • ミツオビアルマジロ Tolypeutes tricinctus

    丸い甲羅を持ち、危険を感じると頭と尾の盾を合わせて、体を球のように丸めるアルマジロです。

つづきを見る