世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ゲムズボック Oryx gazella
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ゲムズボックは、顔と体に黒い線模様のあるオリックスの仲間です。
- キバラマイコドリ Neopelma sulphureiventer
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 東部ペルーからボリビア北部、西アマゾンのブラジルに分布するマイコドリです。頭の中央の黄色い筋が目印で、湿った森の下生え、とくに川沿いの茂みを利用します。
- Dasypus pilosus
写真:ZOOVANCHO180 · CC0 背中の殻から頬、前脚まで赤みのある毛が厚く生える、ペルー固有のアルマジロです。
- トラ Panthera tigris
写真:Seemaleena · CC BY-SA 4.0 トラは、しま模様のある大型のネコです。多くは単独で暮らし、獲物にそっと近づいて襲います。
- ハシビロコウ Balaeniceps rex
写真:Johannes Bahrdt · CC BY-SA 4.0 靴のように幅広いくちばしを持つ、アフリカの湿地の鳥です。
- チャコペッカリー Catagonus wagneri
写真:en:User:Cburnett · I, Cburnett · CC BY-SA 3.0 チャコペッカリーは、ブタに似た姿をしながらサボテンも食べるペッカリーです。
- マナヅル Antigone vipio
灰色と白色の首と、ピンクがかった脚を持つツルです。
- サバクキンモグラ Eremitalpa granti
尾が外から見えず、目も皮膚におおわれた小さなキンモグラです。砂丘で砂に潜り、夜に餌を探します。
- キリアイ Calidris falcinellus
目の上に二重の白っぽい線がある小型のシギです。北欧からシベリアで繁殖し、亜種により中東や南・東南アジア、オーストラリアなどで冬を過ごします。
- マウンテンガゼル Gazella gazella
中東の丘陵地や平野にすむガゼルです。イスラエルの動物園解説では、昼に活動し、草や葉を食べると紹介されています。
- アフリカヘビウ Anhinga rufa
水中へ潜って魚をとる水鳥です。南アフリカに分布する亜種は、泳ぐときに長い首と頭だけを水面に出します。
- ヒメウォンバット Vombatus ursinus
オーストラリア南東部やタスマニア島などにすむウォンバットです。地面に穴を掘って休み、草を食べて暮らします。
- コバシムシクイ Smicrornis brevirostris
オーストラリアに広くすむ小さな鳥です。短い尾と太く短いくちばしが目立ち、木の葉の間を動いて餌を探します。
- Mesechinus orientalis
2023年に中国東部で記載されたハリネズミです。短い針に白・黒・淡い色の帯が並びます。
- セレベスモリツバメ Artamus monachus
白い背と腹が、灰褐色の頭や黒っぽい翼と対照的なモリツバメです。森の縁や開けた場所の上を飛び、昆虫を捕らえます。
- Mormoops blainvillei
洞窟をねぐらにする夜行性の食虫性コウモリです。顔の皮膚のひだが目立ち、カリブ海の島々に分布します。
- アカハラコノハドリ Chloropsis hardwickii
アカハラコノハドリのオスは、緑の体に橙色の腹、青紫がかった喉が目立ちます。ヒマラヤからアッサムにかけての森林で、昆虫や果実を食べます。
- ミユビハリモグラ Zaglossus bruijni
ミユビハリモグラは、長く下向きの鼻先で地面を探る単孔類です。ニューギニア島に分布します。
- ウスユキチュウヒ Circus assimilis
細身で尾が長く、胸や腹に白い斑点がある猛禽です。開けた森林や草地の上を滑空して獲物を探します。
- ヒガシシマバンディクート Perameles gunnii
タスマニアにすむ亜種P. g. gunniiは、草地と残された森林が混じる場所を利用します。長い鼻で土を探り、昆虫やミミズを探します。
- アカノガンモドキ Cariama cristata
赤いくちばしと脚、額の大きな冠羽が目立つ大型の地上性の鳥です。アルゼンチンでは草地やサバンナを走り、頭を上げて大きな声で鳴き交わします。
- ヤマジャコウジカ Moschus chrysogaster
ヒマラヤの山地林に暮らすシカの仲間で、オスには口元から見える長い犬歯があります。
- オーストラリアツカツクリ Megapodius reinwardt
オーストラリアツカツクリは、暗い灰色の体に橙色の脚と後頭部の冠羽がある鳥です。林や海岸、町の公園などで、落ちた果実や種子を食べ、植物が腐る熱を利用する大きな巣塚で繁殖します。
- オオヤマネ Glis glis
中央ヨーロッパを自然分布とするヤマネの仲間で、灰色の毛に大きな目と耳、長いひげが目立ちます。