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写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
    エチオピアオオタケネズミ
    写真:JanWiki2020 · CC BY-SA 4.0

    エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。

  • ヒメコノハドリ Aegithina tiphia
    ヒメコノハドリ
    写真:Bharat ravat · CC BY-SA 4.0

    黄色い下面が目立つ林の小鳥です。南アジアから東南アジアに分布し、木の葉や枝を動きながら昆虫を探します。

  • Mazama gouazoubira
    Mazama gouazoubira
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    南アメリカの疎らな草地やサバンナ、林縁で暮らすシカです。体は灰褐色から茶褐色で、尻と尾の上側は一般に橙色、尾の下面は白色です。日中は茂みに身を隠し、夜に開けた場所へ出て採食します。

  • アカズキンフウキンチョウ Piranga rubriceps
    アカズキンフウキンチョウ
    写真:Robert Lewis · Robert Lewis / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0

    アカズキンフウキンチョウは、赤い頭から胸と黄色い体へ続く色の対比が美しいアンデスの鳥です。メスはオスより赤い部分が狭く、つがいや小群で採食します。

  • コロンビアキノボリヤマアラシ Coendou vestitus
    コロンビアキノボリヤマアラシ
    写真:Julien Renoult · CC BY 4.0

    コロンビアの東部山脈で記録されている小型のヤマアラシです。尾を移動時の支えに使う様子が観察されています。

  • ネズミオナガムシクイ Curruca sarda
    ネズミオナガムシクイ
    写真:El Golli Mohamed · CC BY-SA 4.0

    西地中海の島々に分布する小型のムシクイです。低い茂みの中や地面近くを動き、昆虫やクモを捕らえます。

  • Dasypus pastasae

    西アマゾンに分布するアルマジロです。2021年のコロンビア調査では、近縁のアルマジロと見分ける手がかりとして、ひざの大きな鱗や甲羅の可動帯の数が記され、記録のほとんどは川沿いの森で得られました。

  • キクイタダキ Regulus regulus

    頭の上に黄色い羽を持つ、とても小さな林の鳥です。

  • セレベスヒゲイノシシ Sus celebensis

    セレベスヒゲイノシシは、スラウェシ島にすむ野生のブタです。黒っぽい毛に黄白色の毛が混ざり、根や果実などを食べる雑食性です。

  • ムナフマルハシ Erythrogenys erythrocnemis

    台湾に固有のマルハシです。オリーブ褐色の背と赤褐色の顔・脇、白い喉と腹を持ち、胸上部の黒い斑が識別の手がかりになります。

  • Petropseudes dahli

    北部オーストラリアの岩場にすむ有袋類です。昼は砂岩の岩のすき間に隠れ、夜は近くの木に出て食べ物を探します。

  • オナガキリハシ Galbula dea

    オナガキリハシは、背と下面が暗色で、中央の尾羽が長いキリハシです。ボリビアのアマゾンの原生林で、つがいで樹冠近くにとまり、混群と行動することがあります。

  • ノドチャミユビナマケモノ Bradypus variegatus

    中米から南米の森にすみ、木の枝の上で多くの時間を過ごすナマケモノです。

  • ルソンカオグロサイチョウ Penelopides manillae

    ルソン島などフィリピン北部にすむ小型のサイチョウです。オスは頭や下面がクリーム色で頬と喉が黒く、メスは全体に暗色です。熱帯の低地林でイチジクなどの果実を食べます。

  • Oedipomidas geoffroyi

    コロンビアの太平洋岸からパナマにかけて分布する小型のサルです。一次林・二次林のほか、大きな木のある二次林や農地の近くでも見られます。

  • ハシボソコビトドリ Todus angustirostris

    目の後ろへ伸びる白い筋、灰色の胸、淡い虹彩が目立つ小さなコビトドリです。イスパニョーラ島の山地林に暮らし、飛ぶ虫を捕らえます。

  • スマトラオランウータン Pongo abelii

    スマトラ島北部の森で、長い腕を使って木の上を移動する類人猿です。

  • タカネパプアチメドリ Ptilorrhoa leucosticta

    タカネパプアチメドリはニューギニア島の山地林に暮らす鳥です。林床を歩き、昆虫などの小さな動物を探します。

  • ヨーロッパミンク Mustela lutreola

    水辺にすむ細長いイタチの仲間で、茶色の毛と上下の白い唇が目印です。

  • チビオムシクイ Sylvietta brachyura

    西アフリカにも記録される小さなムシクイです。乾いたサバンナや低木地で、枝や茂みの虫を探します。

  • Dendrohyrax validus

    東アフリカの樹上性ハイラックスです。ケニア沿岸の調査では、樹木のほか洞窟や岩場を使う個体群がDendrohyrax validusとして記録されました。

  • ヒクイドリ Casuarius casuarius

    黒い体に青い首、頭の上に硬い突起を持つ、熱帯雨林の鳥です。

  • ヤマバク Tapirus pinchaque

    ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。

  • テンジクバタン Cacatua tenuirostris

    テンジクバタンは、白い体に長い上くちばしと赤橙色の胸模様が目立つオウムです。オーストラリア南東部で大きな群れをつくり、地上で採食する姿がよく見られます。

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