世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ヤギ Capra hircus
写真:Michael Palmer · CC BY-SA 4.0 人が乳や毛、肉などを得るために育ててきたヤギです。仲間と一緒にいることを好みます。
- ハシジロジアリドリ Grallaria carrikeri
ペルー北部のアンデス東斜面にすむアリドリです。標高の高い雲霧林の下層で、竹の多い場所を利用します。
- イリエワニ Crocodylus porosus
オーストラリア北部で追跡されたオスのイリエワニは、離れた場所に放されると、海上を元の捕獲地の方向へ進みました。
- キョウジョシギ Arenaria interpres
キョウジョシギは海岸で石や海藻を返し、その下にいる虫や小さな甲殻類を探します。
- スピックススイツキコウモリ Thyroptera tricolor
スピックススイツキコウモリは、小さな吸盤で葉の内側に頭を上にして止まります。小さな群れで葉にねぐらをとり、休む葉を毎日変えます。
- シロフサタイヨウチョウ Aethopyga eximia
ジャワ島の高地にすむタイヨウチョウです。オスとメスで羽色が異なり、脇の白い羽が名前の手がかりになります。
- アジアゾウ Elephas maximus
アジアゾウは、南アジアから東南アジアに暮らすゾウです。鼻を使って食べ物をつかみ、水を口に運びます。
- グリーンアノール Anolis carolinensis
オスはのどの皮膚を広げられるトカゲです。
- グアナコ Lama guanicoe
南アメリカの開けた土地に広くすむ、野生のラクダの仲間です。乾いた草原から寒冷な南部まで、さまざまな環境を利用します。
- ヘラサギ Platalea leucorodia
長い脚とへら形のくちばしを持つ、白い水鳥です。
- ビロードゴジュウカラ Sitta frontalis
ビロードゴジュウカラは、アジアの森林で木の幹や枝を動き回る鳥です。
- Coluber constrictor
ワニの巣の周りで日光浴をしたり、身を隠したりすることがあるヘビです。
- オジロジカ Odocoileus virginianus
北米の広い範囲に分布するシカです。夏は赤褐色、冬は灰褐色の毛になります。
- コセミクジラ Caperea marginata
名前に反してセミクジラ科ではなく、ヒゲで小さな餌をこし取るクジラです。
- ハイイロオウチュウ Dicrurus leucophaeus
灰色の体と、先端が曲がらない細長い尾が目印のオウチュウです。森林の枝にとまり、飛んでくる昆虫を捕らえます。
- カッコウ Cuculus canorus
日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。
- Lycodryas maculatus
コモロ諸島のアンジュアン島とマヨット島にすむヘビです。木の上でくらし、主に夜に活動します。
- クチジロペッカリー Tayassu pecari
クチジロペッカリーはブタに似た姿をしていますが、別の科に属する動物です。群れで食べ物を探します。
- ヌートリア Myocastor coypus
南米原産の大きなネズミの仲間で、水辺に暮らします。日本には毛皮用に持ち込まれ、複数の府県で定着しました。
- ヒガシキューバムシクイ Teretistris fornsi
キューバ固有の森林性の鳥で、島の東半部でよく見られると種ページに記されています。頭と背は灰色、顔と胸は黄色です。
- Kinosternon subrubrum
ワニの巣の周りで身を隠すことがあるカメです。
- カンムリカイツブリ Podiceps cristatus
長い首と、繁殖期に広がる飾り羽が目立つ水鳥です。
- アカフサオネズミカンガルー Bettongia gaimardi
アカフサオネズミカンガルーは、長い尾で巣材を運ぶタスマニアの小型有袋類です。夜に草の巣を出て、菌類や種子などを食べます。
- Paramythia olivacea
PTFIのミミカ地域ガイドは旧分類名Paramythia (montium) olivaceaを使用しています。eBirdの2023年分類では西部シロガシラミツスイと東部シロガシラミツスイを別種とし、この種を中央ニューギニアの山地に分布させています。ガイドの外見と環境はミミカ地域の記録です。