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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • カニクイイヌ Cerdocyon thous
    カニクイイヌ
    写真:http://www.birdphotos.com · CC BY 3.0

    南米北部からアルゼンチン北部まで分布するイヌ科の動物です。果物から小動物まで幅広く食べます。

  • ロココヒキガエル Rhinella diptycha

    ブラジルのマラニョン州で見つかったオタマジャクシの中には、口の硬い部分が上は弧の形、下はV字のものがいました。

  • オウシュウツリミミズ Lumbricus terrestris

    地面に深い穴を作るミミズです。落ち葉を地表で食べ、ときには穴へ引き込みます。土の下と上のくらしをつなぐ動物です。

  • ホシムクドリ Sturnus vulgaris

    ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。

  • Lycodryas maculatus

    コモロ諸島のアンジュアン島とマヨット島にすむヘビです。木の上でくらし、主に夜に活動します。

  • ヨーロッパコウイカ Sepia officinalis

    ヨーロッパコウイカの体は幅広い楕円形で、左右のひれが体の前方から後方まで続きます。浅い海から沖合に暮らし、北海周辺からアフリカ南東部まで記録があります。

  • モルモット Cavia porcellus

    南アメリカで家畜化され、今は世界各地で飼われる動物です。小さく丸みのある体を持ち、仲間と寄り添います。

  • Pholcus manueli

    アジアとアメリカ合衆国に広く記録され、メスはオスより目の集まりがわずかに近づいたクモです。

  • Plotocnide borealis

    泳ぐクラゲの姿と、泥の中にすむ小さなポリプの姿を持つ動物です。別々の種だと思われていた二つの姿が、DNAの研究でつながりました。

  • トビ Milvus migrans

    日本で身近に見られる、長い翼と尾をもつ猛禽です。尾の先の中央が浅くへこみます。

  • アフリカツームコウモリ Taphozous (Taphozous) mauritianus

    腹側が白く、背中には灰色が混じるコウモリです。アフリカ中部から南部と周辺の島々に分布し、暗くなってから飛び立ちます。

  • Acropora palmata

    木の枝のように広がりますが、植物ではなくサンゴという動物です。カリブ海の浅い海で育ち、集まって茂みのようになった場所は、魚などのすみかになります。

  • マスクラット Ondatra zibethicus

    北米の湿地や水辺にくらす、泳ぎの得意なネズミの仲間です。

  • プエルトリコフウキンチョウ Nesospingus speculiferus

    プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。

  • Helix pomatia

    Helix pomatiaは、クリーム色に薄い茶色の帯が入る丸い殻をもつ大型のカタツムリです。中央・南東ヨーロッパが本来の分布域で、林や生け垣、背の高い草の間に暮らします。

  • ミヤコドリ Haematopus ostralegus

    白黒の体と橙赤色のくちばしを持つ、がっしりした水辺の鳥です。

  • Pycnoclavella narcissus

    南アフリカのアルゴア湾で見つかった、小さな体がつながって育つホヤです。枝分かれした柄の先がふくらみます。

  • カブトガニ Tachypleus tridentatus

    東アジアから東南アジアの沿岸にすむ動物です。硬い甲羅と長い尾を持ち、砂浜に卵を産み、幼生は干潟で育ちます。

  • キタトックリクジラ Hyperoodon ampullatus

    北大西洋の深い海にすむクジラで、丸い額と、とっくりのように突き出た口先が目印です。

  • アカハライモリ Cynops pyrrhogaster

    本州・四国・九州の水田や池などにすむイモリです。暗い背中と、赤地に黒い模様のあるおなかを持ちます。

  • アカミミガメ Trachemys scripta

    ワニの巣の周りで日光浴や移動をすることがあるカメです。

  • カワウ Phalacrocorax carbo

    長い首を伸ばして泳ぎ、水中で魚を捕まえる鳥です。

  • Troglohyphantes pedemontanus

    イタリア北西部の洞窟にすむ小さなクモです。知られている場所は、ピエモンテの三つの洞窟に限られています。

  • アンデスヨザル Aotus miconax

    アンデスヨザルは、ペルー北東部の雲霧林に分布する夜行性のサルです。Aotus属の特徴として、大きな茶色の目と顔の黒い3本線が知られています。ペルーで1群を追った調査では、木のうろやつるの茂みを寝床にしていました。

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