世界の動物に、出会おう。
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- カニクイイヌ Cerdocyon thous
写真:http://www.birdphotos.com · CC BY 3.0 南米北部からアルゼンチン北部まで分布するイヌ科の動物です。果物から小動物まで幅広く食べます。
- ロココヒキガエル Rhinella diptycha
ブラジルのマラニョン州で見つかったオタマジャクシの中には、口の硬い部分が上は弧の形、下はV字のものがいました。
- オウシュウツリミミズ Lumbricus terrestris
地面に深い穴を作るミミズです。落ち葉を地表で食べ、ときには穴へ引き込みます。土の下と上のくらしをつなぐ動物です。
- ホシムクドリ Sturnus vulgaris
ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。
- Lycodryas maculatus
コモロ諸島のアンジュアン島とマヨット島にすむヘビです。木の上でくらし、主に夜に活動します。
- ヨーロッパコウイカ Sepia officinalis
ヨーロッパコウイカの体は幅広い楕円形で、左右のひれが体の前方から後方まで続きます。浅い海から沖合に暮らし、北海周辺からアフリカ南東部まで記録があります。
- モルモット Cavia porcellus
南アメリカで家畜化され、今は世界各地で飼われる動物です。小さく丸みのある体を持ち、仲間と寄り添います。
- Pholcus manueli
アジアとアメリカ合衆国に広く記録され、メスはオスより目の集まりがわずかに近づいたクモです。
- Plotocnide borealis
泳ぐクラゲの姿と、泥の中にすむ小さなポリプの姿を持つ動物です。別々の種だと思われていた二つの姿が、DNAの研究でつながりました。
- トビ Milvus migrans
日本で身近に見られる、長い翼と尾をもつ猛禽です。尾の先の中央が浅くへこみます。
- アフリカツームコウモリ Taphozous (Taphozous) mauritianus
腹側が白く、背中には灰色が混じるコウモリです。アフリカ中部から南部と周辺の島々に分布し、暗くなってから飛び立ちます。
- Acropora palmata
木の枝のように広がりますが、植物ではなくサンゴという動物です。カリブ海の浅い海で育ち、集まって茂みのようになった場所は、魚などのすみかになります。
- マスクラット Ondatra zibethicus
北米の湿地や水辺にくらす、泳ぎの得意なネズミの仲間です。
- プエルトリコフウキンチョウ Nesospingus speculiferus
プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。
- Helix pomatia
Helix pomatiaは、クリーム色に薄い茶色の帯が入る丸い殻をもつ大型のカタツムリです。中央・南東ヨーロッパが本来の分布域で、林や生け垣、背の高い草の間に暮らします。
- ミヤコドリ Haematopus ostralegus
白黒の体と橙赤色のくちばしを持つ、がっしりした水辺の鳥です。
- Pycnoclavella narcissus
南アフリカのアルゴア湾で見つかった、小さな体がつながって育つホヤです。枝分かれした柄の先がふくらみます。
- カブトガニ Tachypleus tridentatus
東アジアから東南アジアの沿岸にすむ動物です。硬い甲羅と長い尾を持ち、砂浜に卵を産み、幼生は干潟で育ちます。
- キタトックリクジラ Hyperoodon ampullatus
北大西洋の深い海にすむクジラで、丸い額と、とっくりのように突き出た口先が目印です。
- アカハライモリ Cynops pyrrhogaster
本州・四国・九州の水田や池などにすむイモリです。暗い背中と、赤地に黒い模様のあるおなかを持ちます。
- アカミミガメ Trachemys scripta
ワニの巣の周りで日光浴や移動をすることがあるカメです。
- カワウ Phalacrocorax carbo
長い首を伸ばして泳ぎ、水中で魚を捕まえる鳥です。
- Troglohyphantes pedemontanus
イタリア北西部の洞窟にすむ小さなクモです。知られている場所は、ピエモンテの三つの洞窟に限られています。
- アンデスヨザル Aotus miconax
アンデスヨザルは、ペルー北東部の雲霧林に分布する夜行性のサルです。Aotus属の特徴として、大きな茶色の目と顔の黒い3本線が知られています。ペルーで1群を追った調査では、木のうろやつるの茂みを寝床にしていました。