世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- イエネコ Felis catus
写真:Von.grzanka · CC BY-SA 3.0 人と暮らすネコです。毛の色や模様、長さには多くの違いがあります。
- ミヤマウグイス Horornis acanthizoides
中国大陸の高地で繁殖し、台湾の亜種も記録されるウグイス科の小鳥です。繁殖期はササの密な林の下層にひそみ、歌声が存在に気づく手掛かりになります。
- アメリカヒミズ Neurotrichus gibbsii
アメリカヒミズは小さな目と平たい鼻先をもつヒミズです。落ち葉の下に浅いトンネルを掘り、ときには地上の低い茂みも登ります。
- シャチ Orcinus orca
黒い背と白い腹、目の近くの白い模様が目印のイルカの仲間です。
- オリーブアメリカムシクイ Peucedramus taeniatus
米国南西部の山地で見られる鳥で、オスは銅色の頭、灰色の背、白い翼帯が目立ちます。マツなどの高い木で昆虫を探し、口笛のような声を出します。
- アフリカイワネズミ Petromus typicus
アフリカイワネズミは、岩場のすき間で暮らすげっ歯類です。長いひげと黄色っぽい鼻が目立ち、朝や夕方に出て草花や種、実を探します。
- ヨーロッパケナガイタチ Mustela putorius
水辺や森の縁などにすむ、細長い体のイタチです。
- シロカツオドリ Morus bassanus
海上を滑るように飛び、魚を捕る大型の海鳥です。
- ホッテントットキンモグラ Amblysomus hottentotus
円筒形の体は赤茶色から濃い茶色のつやのある毛で覆われ、目は皮膚に隠れています。土の中に通路を掘り、虫やミミズなどを食べます。
- ゲムズボック Oryx gazella
ゲムズボックは、顔と体に黒い線模様のあるオリックスの仲間です。
- Pomatorhinus bornensis
Pomatorhinus bornensisはボルネオ島、スマトラ島、マレー半島に分布します。Javan Scimitar Babblerから分けられた現行種で、長く下に曲がったくちばしを持ちます。
- エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
- メガネグマ Tremarctos ornatus
南米のアンデス山地にすみ、顔の淡い模様で知られるクマです。
- ズグロエボシドリ Gallirex porphyreolophus
ズグロエボシドリは、紫色の冠羽と緑がかったあごが目立つアフリカの鳥です。森林や林地の木の上で果実を食べます。
- ヤマビーバー Aplodontia rufa
ヤマビーバーは、ビーバーとは別のげっ歯類で、湿った森の地面に巣穴を掘り、植物を食べます。
- ドール Cuon alpinus
南アジアや東南アジアの森林にすむイヌの仲間です。成獣は赤茶色の毛と、暗い色のふさふさした尾を持ちます。
- オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus
オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。
- ケープデバネズミ Bathyergus suillus
ケープデバネズミは、ずんぐりした体と強い前足で砂地の下にトンネルを掘るネズミの仲間です。南アフリカ南西部の沿岸で単独で暮らします。
- アカシカ Cervus elaphus
アカシカは、英国にも自然分布する大型のシカです。ニューフォレストでは秋にオスの鳴き声が聞かれます。
- ダーウィンレア Rhea pennata
ダーウィンレアは南米の平原にすむ、飛べない大型の鳥です。成鳥の羽先は白く、走るときは翼を使って進む向きを変えます。
- チビフクロモモンガ Acrobates pygmaeus
羽のような尾を持ち、木の間を滑空する小さな有袋類です。
- ザトウクジラ Megaptera novaeangliae
長い胸びれと、尾の裏側の模様が特徴のクジラです。
- キーウィ(トコエカ) Apteryx australis
トコエカは飛べず、長いくちばしで落ち葉の下の小動物を探します。
- ニホンイタチ Mustela itatsi
本州・四国・九州などが原産のイタチです。細長い胴と短い脚を持ち、額から鼻にかけて濃い茶色の模様があります。