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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • アオガラ Cyanistes caeruleus
    アオガラ
    写真:Maximilian Dorsch · CC BY-SA 3.0

    青い頭と黄色い腹が目立ち、森から公園まで身近な環境に暮らす小鳥です。

  • カグー Rhynochetos jubatus
    カグー
    写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0

    ニューカレドニア本島の湿った森にすむ、飛べない鳥です。昼のあいだ、落ち葉や土の中から生きた小動物を探して食べます。

  • アフリカヤツガシラ Upupa africana
    アフリカヤツガシラ
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    アフリカヤツガシラは開けた林や短い草地、地面が見える場所で暮らします。南部アフリカの種アカウントは、長いくちばしで地面を探り昆虫を見つける行動を記載しています。

  • クロヅル Grus grus
    クロヅル
    写真:Andreas Eichler · Photo: Eichler, Andreas CC BY-SA 4.0, Wikimedia · CC BY-SA 4.0

    ヨーロッパから北アジアに広く繁殖し、冬は南ヨーロッパやアフリカ、南アジアなどへ渡る大きなツルです。

  • ニシオリーブヒメミツオシエ Prodotiscus insignis
    ニシオリーブヒメミツオシエ
    写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · CC BY 4.0

    体長約10cmの小さなミツオシエです。アフリカ熱帯域の林にすみ、木の上で無脊椎動物を探します。

  • ムナグロオーストラリアムシクイ Malurus assimilis
    ムナグロオーストラリアムシクイ
    写真:Chris Lindorff · (c) Chris Lindorff, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ムナグロオーストラリアムシクイはオーストラリア内陸部の密な低木や塩生低木にすみます。餌を探すときは地面近くや草むらを動き、昆虫などの節足動物や種子を食べます。

  • キョウジョシギ Arenaria interpres

    キョウジョシギは海岸で石や海藻を返し、その下にいる虫や小さな甲殻類を探します。

  • ハシボソクジラドリ Pachyptila belcheri

    南米南端や南インド洋の島々で繁殖する小型の海鳥です。ニュージーランド周辺には冬に渡来する個体がいます。

  • オカメインコ Nymphicus hollandicus

    オーストラリアの開けた場所にすむ鳥です。頭の冠羽と長くとがった尾、頬の橙色の模様が目印です。

  • ハイタカ Accipiter nisus

    白い眉のような模様が目立つ、ハトほどの大きさのタカです。

  • フィリピンゴジュウカラ Sitta oenochlamys

    青紫色の上面と黄橙色の下面をもつフィリピン固有のゴジュウカラです。昆虫やクモを探して木の幹や枝を動きます。

  • ハジロラッパチョウ Psophia leucoptera

    南米アマゾンの森の地面を歩く鳥です。黒い羽に光沢があり、背中には広く丸い白い部分が見えます。

  • カッコウ Cuculus canorus

    日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。

  • ツメバケイ Opisthocomus hoazin

    ツメバケイは長い尾と冠羽を持ち、若鳥の翼には枝をつかむ爪があります。

  • カンムリモズヒタキ Oreoica gutturalis

    カンムリモズヒタキは、オスの立った黒い冠羽と黒い胸が目を引くオーストラリア本土の鳥です。地面や低い茂みで小動物や種を探します。

  • コサギ Egretta garzetta

    浅い水辺で魚を捕る、白いサギです。黒いくちばしと脚、黄色い足先が見分ける手がかりになります。

  • オジロハイイロヒタキ Myioparus plumbeus

    サハラ以南のアフリカに広く分布するヒタキ類です。灰色の上面に白い目の輪と白い尾羽が目立ち、川辺の林や成熟した林、サバンナで昆虫を捕らえます。

  • カニチドリ Dromas ardeola

    白黒の羽と太く重いくちばしを持つ海岸の鳥で、カニなどを食べます。インドのカッチ湾では、越冬個体が干潮時に餌を探す様子が調査されています。

  • ミヤコドリ Haematopus ostralegus

    白黒の体と橙赤色のくちばしを持つ、がっしりした水辺の鳥です。

  • コグンカンドリ Fregata ariel

    コグンカンドリは細長い翼と深く二股に分かれた尾を持つ海鳥です。熱帯の海上を飛び、ニュージーランドでは迷鳥として記録されています。

  • ヴィサヤオウギビタキ Rhipidura albiventris

    ヴィサヤオウギビタキはフィリピン中部に分布する定住性のオウギビタキです。森林のほか、木のまばらな半開地にも見られ、DNAを用いた分類研究でも独立した種として扱われています。

  • イエスズメ Passer domesticus

    人の住む街や農場にすむ小鳥です。オスとメスで顔や胸の模様が違い、オスには黒いのどの模様があります。

  • ルビーキクイタダキ Corthylio calendula

    小さく活発な北米の鳥です。枝葉の間を動きながら虫を探し、翼をよく小刻みに動かします。

  • Piranga lutea

    コスタリカとパナマの高地からアンデス山地、ベネズエラ南部のテプイ地域に分布するフウキンチョウです。ボリビアではユンガスやラパス・コチャバンバの山麓で、森林縁や日陰のコーヒー畑に記録されています。

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