ヨタカのなかま
- Caprimulgus aegyptius
開けた砂漠で、昼は低い茂みの下で休み、夜は飛ぶ虫を捕らえるヨタカです。アラビア半島では基亜種aegyptiusが見られます。
- シロアゴヨタカ Caprimulgus affinis
シロアゴヨタカは、日中は地面や岩にじっとして周囲にまぎれ、夕暮れや夜に飛ぶ虫を捕まえます。
- アンダマンヨタカ Caprimulgus andamanicus
アンダマン諸島にすむヨタカです。頭の中央に太い黒い筋があり、喉は白く、尾には暗色の帯が並びます。
- インドヨタカ Caprimulgus asiaticus
インドヨタカは夜に活動するヨタカで、体には複雑なまだら模様があります。
- インドオビロヨタカ Caprimulgus atripennis
インドオビロヨタカは、南インドとスリランカに分布する夜行性のヨタカです。飛びながら昆虫などを捕らえます。
- オニヨタカ Caprimulgus batesi
オニヨタカは西・中部アフリカの森林にすむ鳥です。暗褐色のまだら模様で、薄暗い時間に飛びながら昆虫を捕らえます。
- ホソオヨタカ Caprimulgus clarus
東アフリカの林やサバンナにすむ夜行性のヨタカです。細身の体と、中央がやや長い尾羽が特徴です。
- オナガヨタカ Caprimulgus climacurus
尾が長く、オスとメスで羽の模様が異なるヨタカです。アフリカの乾燥地からサバンナ、低地林の空き地まで生息し、飛びながら虫を捕らえます。
- ノドジロヨタカ Caprimulgus concretus
ノドジロヨタカは、東南アジアの低地林で暮らす小型のヨタカです。夜に枝から飛び立って虫を捕らえ、昼は茂った葉の中で休みます。
- ヒメヨタカ Caprimulgus donaldsoni
頭の横や翼に栗色が広がり、肩の淡い帯が目立つ夜行性のヨタカです。
- ヨーロッパヨタカ Caprimulgus europaeus
ヨーロッパヨタカは昼、地面でまだら模様を周囲にまぎれさせ、夕暮れには飛びながらガなどの虫を捕らえます。
- キンイロヨタカ Caprimulgus eximius
砂色から金色の羽がサヘルの乾いた地面になじむヨタカです。日中は地面で休み、夕暮れに飛ぶ虫を探します。
- ヨーロッパヨタカ Caprimulgus europaeus
ヨーロッパヨタカは昼、地面でまだら模様を周囲にまぎれさせ、夕暮れには飛びながらガなどの虫を捕らえます。
- アカエリヨタカ Caprimulgus ruficollis
喉から胸にさび色の帯がある夜行性の鳥です。夕暮れから夜に、飛んでいる昆虫を捕らえます。
- アビシニアヨタカ Caprimulgus poliocephalus
アビシニアヨタカは、全長が22〜24cmほどのヨタカの仲間です。夜に活動し、高地の森林や半開けた場所で昆虫を探します。
- ジャングルヨタカ Caprimulgus indicus
ジャングルヨタカは、灰褐色の細かな模様を持つ夜行性の鳥です。森林だけでなく草地や低木地にも現れます。
- ウスイロヨタカ Caprimulgus mahrattensis
灰砂色の羽で乾いた半砂漠にまぎれるヨタカです。夕暮れから夜に活動し、昼は地面で休みながら、地表近くで虫を捕ります。
- ガボンヨタカ Caprimulgus fossii
ガボンヨタカは、サハラ以南の開けた疎林やサバンナ、低木地で夜に活動するヨタカです。飛ぶ甲虫やバッタ、蛾などを捕らえ、地面の浅いくぼみに卵を産みます。
- オビロヨタカ Caprimulgus macrurus
オビロヨタカは、まだら模様で周囲に溶け込む夜行性の鳥です。昼は地面や枝でじっと休み、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。
- インドヨタカ Caprimulgus asiaticus
インドヨタカは夜に活動するヨタカで、体には複雑なまだら模様があります。
- シロアゴヨタカ Caprimulgus affinis
シロアゴヨタカは、日中は地面や岩にじっとして周囲にまぎれ、夕暮れや夜に飛ぶ虫を捕まえます。
- サバクヨタカ Caprimulgus nubicus
サバクヨタカは、イスラエル南部の塩性湿地と開けた土地で調査された夜行性の鳥です。月の明るさで採食の時刻が変わり、蛾が主な餌でした。
- ナタールヨタカ Caprimulgus natalensis
湿った草地や湿地の地面に身を隠し、夕暮れから飛ぶ虫を捕まえるヨタカです。分布はアフリカ各地にありますが、ところどころに途切れています。
- キンイロヨタカ Caprimulgus eximius
砂色から金色の羽がサヘルの乾いた地面になじむヨタカです。日中は地面で休み、夕暮れに飛ぶ虫を探します。