世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- Manis culionensis
写真:Shukran888 · CC BY-SA 4.0 パラワンセンザンコウは、体の背面が淡い黄白色のうろこで覆われます。パラワンの研究では、調べた環境の中で原生林をより多く利用し、シロアリやアリの塚で餌を探していました。
- ダスキーカグラコウモリ Hipposideros ater
写真:P.O. Nameer · CC BY 4.0 ダスキーカグラコウモリは、小型の昆虫を食べるコウモリです。鼻先に葉のようなひだがあり、暗く暖かい洞窟や岩のすき間などをねぐらにします。
- ウマ Equus caballus
写真:Larissa Allen · CC BY-SA 3.0 長い脚とたてがみを持つ、家畜のウマです。人が育ててきた品種によって大きさや体つきが異なります。
- チロエオポッサム Dromiciops gliroides
写真:José Luis Bartheld from Valdivia, Chile · CC BY 2.0 目のまわりに濃い模様がある小さな有袋類です。南部チリのフィゲロア川流域まで分布が確認され、南部の分布域はナンキョクブナと竹の仲間が茂る森林に続いています。
- アカエリキツネザル Eulemur collaris
写真:Eulemur_collaris_001.jpg: Alex Dunkel (Visionholder) derivative work: NativeForeigner (talk) · CC BY 3.0 首を囲む赤褐色の毛と橙赤色の目が目を引くキツネザルです。尾は体より長く、木の枝を移動するときに体のバランスを保つ助けになります。
- イノシシ Sus scrofa
写真:Byrdyak · CC BY-SA 4.0 ヨーロッパからアジアにかけて暮らす、がっしりした体のイノシシです。水場や身を隠せる植物のある環境を利用します。
- サバクグンディ Ctenodactylus vali
サハラ周辺の限られた岩場にすむ、小型の草食性げっ歯類です。
- ヒメポケットマウス Perognathus longimembris
体がとても小さい、種子を主に食べるネズミです。夜に活動し、昼は巣穴の入口をふさいで過ごします。
- ハイイロアザラシ Halichoerus grypus
北大西洋の海岸にくらすアザラシです。特に大人のオスは、大きく長い鼻が目立ちます。
- パカラナ Dinomys branickii
パカラナはコロンビアからボリビアにかけてのアンデスの雨林にすむ大きなネズミの仲間で、背の白い線と脇の斑点が目立ちます。
- ノドジロオマキザル Cebus capucinus
顔・のど・胸の白い毛が目印です。尾は物をつかまず、木の上で体を支えるのに使います。
- シャモア Rupicapra rupicapra
オスとメスとも角を持ち、岩場をつかむひづめを備えた山の動物です。
- ウスイロセイブモグラ Scapanus latimanus
ウスイロセイブモグラは、米国西部とメキシコ北部に分布する地下生活のモグラです。毛色は濃い茶色から銀灰色まで幅があります。
- Platanista gangetica
インド、ネパール、バングラデシュの河川にすむ淡水イルカです。目はほとんど見えず、超音波の反響を手がかりに魚などの獲物を探します。
- シロイルカ Delphinapterus leucas
大人になると白くなる、北極の海のクジラです。丸い額を持ち、背びれはありません。
- ミミナガバンディクート Macrotis lagotis
長い耳ととがった鼻先で、夜の乾いた大地に食べ物を探します。
- スリナムオヒキコウモリ Molossops neglectus
赤みのある濃い茶色の毛をもつ食虫性のコウモリです。南米北部と南東部に離れた分布記録があり、南部標本は北部標本より小さい傾向が報告されています。
- ケープノウサギ Lepus capensis
ケープノウサギは、サウジアラビア北西部のアルウラ周辺にもすむノウサギです。この地域で記録された個体は、灰色がかった毛と黒い耳先が目印です。
- ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla
木の上でも地上でも食べ物を探すアリクイです。枝をつかめる尾を持っています。
- セミクジラ Eubalaena japonica
セミクジラは北太平洋にすむヒゲクジラで、現代の観察記録はオホーツク海とベーリング海に多くあります。
- アカボウクジラ Ziphius cavirostris
世界の多くの海にすみ、深い海で獲物を探すクジラです。
- アシナガマウス Macrotarsomys bastardi
アシナガマウスはマダガスカル南部・西部の乾いた環境にすむ小型のげっ歯類です。昼は巣穴で休み、夜に植物質の餌を探します。
- ボルネオキクガシラコウモリ Rhinolophus borneensis
鼻に馬蹄形の葉状部を持つボルネオのコウモリです。日中は洞窟などで休み、夜は飛ぶ昆虫を探します。
- ヒグマ Ursus arctos
ユーラシアや北アメリカの森・山地などにすむクマです。植物も動物も食べ、季節に合わせて食べ物を変えます。