世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ツキノワグマ Ursus thibetanus
写真:ThomasMelle · CC BY 3.0 アジアの森林にすむクマです。黒っぽい体の胸に、淡い色の月やV字に似た模様があります。
- Buphagus erythrorhynchus Buphagus erythroryncha
サハラ以南のアフリカにすむ鳥で、キリンやウシなどの体にとまり、ダニやハエを食べます。南部アフリカの調査資料では、木の穴で繁殖し、仲間がヒナの世話を手伝うことも記録されています。
- シロイワヤギ Oreamnos americanus
北アメリカの険しい岩山で暮らす、白い毛のウシの仲間です。
- ホシハジロ Aythya ferina
繁殖羽のオスは赤褐色の頭が目立つ潜水ガモです。
- キタハシブトモズヒタキ Falcunculus whitei
オーストラリア北部の樹上性の鳥です。黒白の頭と深く曲がったくちばしが目立ちます。
- アフリカマルミミゾウ Loxodonta cyclotis
アフリカマルミミゾウは、西・中央アフリカの深い熱帯林に暮らすゾウです。
- ナガスクジラ Balaenoptera physalus
細長い体と、後ろ寄りの背びれを持つクジラです。下あごの左右で色が違います。
- オニツグミ Turdus fuscater
アンデス高地でよく見られる大型のツグミです。茶色の体に橙色のくちばしと脚があり、オスは黄色いアイリングが目立ちます。
- フクロミツスイ Tarsipes rostratus
フクロミツスイは、在来植物の花の蜜と花粉だけを食べる小さな有袋類です。長い舌で花の奥から花粉を集めます。
- オオバン Fulica atra
湖や沼でよく泳ぐ、白い額が目立つ水鳥です。
- アカマユホウセキドリ Pardalotus rubricatus
オーストラリアのホウセキドリです。Gouldの初期記載では目の前の鮮やかな橙色の斑点が特徴として挙げられ、南カーナーボン地方ではユーカリの樹冠を主に利用すると報告されています。
- ヒガシゴリラ Gorilla beringei
黒い毛に覆われた大型の類人猿で、森の中を群れで移動します。
- ワモンアザラシ Pusa hispida
北極圏の季節的に凍る海に暮らし、氷に呼吸穴を保つ小型のアザラシです。
- シボリズキンゴシキドリ Capito maculicoronatus
パナマからコロンビア北西部の森林に分布するゴシキドリです。パナマの繁殖調査では、成鳥のつがいが枯れ木に巣穴を掘り、ひなを育てました。
- ハネオツパイ Ptilocercus lowii
ハネオツパイは、夜に活動し、尾の先に白い毛の房を持つツパイです。
- アオガラ Cyanistes caeruleus
青い頭と黄色い腹が目立ち、森から公園まで身近な環境に暮らす小鳥です。
- ハイイロノガンモドキ Chunga burmeisteri
長い脚と尾をもつ灰色の地上性の鳥で、地面を走ってえさを探します。
- ケープキンモグラ Chrysochloris asiatica
ケープキンモグラは、地中の穴を掘って暮らすキンモグラです。先のとがった頭と丈夫な前足を持ち、南アフリカ南西部の砂地などにすみます。
- ツチブタ Orycteropus afer
夜に地上でアリやシロアリを探し、昼は巣穴を使うアフリカの動物です。
- クビワミフウズラ Pedionomus torquatus
クビワミフウズラは、オーストラリア南東部のまばらな草地にすむ小さな地上性の鳥です。昼に種や地上の小さな生き物を食べます。
- ヒガシポト Perodicticus ibeanus
夜に木の上をゆっくり移動する霊長類です。大きく丸い目と矢じり形の頭をもち、果実や昆虫などを食べます。
- コサギ Egretta garzetta
浅い水辺で魚を捕る、白いサギです。黒いくちばしと脚、黄色い足先が見分ける手がかりになります。
- オウギパプアハナドリ Melanocharis versteri
ニューギニアの山地に暮らす鳥です。オスは胸の白い飾り羽、メスはオリーブ色の体が特徴で、木の実や小さな節足動物を食べます。
- アイアイ Daubentonia madagascariensis
マダガスカルの森林にすむ、夜に活動するキツネザルの仲間です。長く細い中指を使い、木の中の虫を探します。