世界の動物に、出会おう。
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- メガネグマ Tremarctos ornatus
写真:Ltshears · CC BY-SA 3.0 南米のアンデス山地にすみ、顔の淡い模様で知られるクマです。
- Acropora palmata
写真:James St. John · CC BY 2.0 木の枝のように広がりますが、植物ではなくサンゴという動物です。カリブ海の浅い海で育ち、集まって茂みのようになった場所は、魚などのすみかになります。
- Pycnoclavella narcissus
写真:Georgina Jones · CC BY-SA 4.0 南アフリカのアルゴア湾で見つかった、小さな体がつながって育つホヤです。枝分かれした柄の先がふくらみます。
- ミソサザイ Troglodytes troglodytes
写真:Alexis Lours · CC BY 4.0 小さな茶色の体から、よく響く長いさえずりを出す鳥です。日本では山の谷川沿いの林などで繁殖します。
- ニホントカゲ Plestiodon japonicus
写真:iNaturalist observer gsaito (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 なめらかなうろこを持つトカゲです。林の縁や石垣などでくらし、日中に日光を浴びます。
- Pholcus manueli
写真:Bill Keim · (c) Bill Keim, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アジアとアメリカ合衆国に広く記録され、メスはオスより目の集まりがわずかに近づいたクモです。
- キタトックリクジラ Hyperoodon ampullatus
北大西洋の深い海にすむクジラで、丸い額と、とっくりのように突き出た口先が目印です。
- ヨーロッパコウイカ Sepia officinalis
ヨーロッパコウイカの体は幅広い楕円形で、左右のひれが体の前方から後方まで続きます。浅い海から沖合に暮らし、北海周辺からアフリカ南東部まで記録があります。
- ラオスイワネズミ Laonastes aenigmamus
ラオスイワネズミは長いひげと毛の多い尾をもち、石灰岩の森に暮らします。ベトナム中部の調査では、昼は岩のすき間に隠れ、夜に林床で採食しました。
- ハクセキレイ Motacilla alba
日本の水辺や農地で、歩きながら虫を探す鳥です。国内でよく見られる個体では、白い顔と目を横切る黒い線が目立ちます。
- Helix pomatia
Helix pomatiaは、クリーム色に薄い茶色の帯が入る丸い殻をもつ大型のカタツムリです。中央・南東ヨーロッパが本来の分布域で、林や生け垣、背の高い草の間に暮らします。
- コヒバリチドリ Thinocorus rumicivorus
コヒバリチドリは、南米の草原やステップにすむ小型の地上性の鳥です。つがいや小群で、芽や葉、種子を食べます。
- インドサイ Rhinoceros unicornis
インドサイは、インド北部とネパール南部の川沿いに暮らすサイです。
- Plotocnide borealis
泳ぐクラゲの姿と、泥の中にすむ小さなポリプの姿を持つ動物です。別々の種だと思われていた二つの姿が、DNAの研究でつながりました。
- オウシュウツリミミズ Lumbricus terrestris
地面に深い穴を作るミミズです。落ち葉を地表で食べ、ときには穴へ引き込みます。土の下と上のくらしをつなぐ動物です。
- ニシコウライウグイス Oriolus oriolus
高い木の枝葉に身を隠すことが多い鳥です。成鳥のオスは明るい黄色の体と黒い翼を持ちます。
- アフリカツメガエル Xenopus laevis
飼育実験では、薬剤を加えた水で育つオタマジャクシの成長や発育に変化が見られました。
- カブトガニ Tachypleus tridentatus
東アジアから東南アジアの沿岸にすむ動物です。硬い甲羅と長い尾を持ち、砂浜に卵を産み、幼生は干潟で育ちます。
- ヌートリア Myocastor coypus
南米原産の大きなネズミの仲間で、水辺に暮らします。日本には毛皮用に持ち込まれ、複数の府県で定着しました。
- Actinoscyphia aurelia
深い海にすむイソギンチャクです。アラスカ湾の調査では、砂や泥の海底にも見られました。
- アカウミガメ Caretta caretta
ゲノム研究では、アカウミガメのDNA配列が約21億塩基対と報告されました。
- カッコウ Cuculus canorus
日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。
- Zora silvestris
体の前半に暗い帯が走る、小さなクモです。ヨーロッパからコーカサス、トルクメニスタンまで記録されています。
- ミズトガリネズミ Neomys fodiens
淡水の岸辺にすむトガリネズミで、水に潜って獲物を探します。