世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- コマッコウ Kogia breviceps
写真:Daniel Benák · CC BY 4.0 世界各地の温帯・熱帯の海にすむ小型の歯のあるクジラで、背は濃く腹側は淡い色です。
- オガワコマッコウ Kogia sima
オガワコマッコウは、温帯から熱帯の海に広く分布する小型の歯を持つクジラです。コマッコウとは別種です。
- ヨーロッパヌマガメ Emys orbicularis
東部ポーランドの調査では、カメと水から採取したアエロモナス属の菌株にアンピシリン耐性が見つかりました。
- カッコウ Cuculus canorus
日本には春遅く渡ってきて、オスが「カッコウ」と鳴く鳥です。
- Troglohyphantes pedemontanus
イタリア北西部の洞窟にすむ小さなクモです。知られている場所は、ピエモンテの三つの洞窟に限られています。
- Plotocnide borealis
泳ぐクラゲの姿と、泥の中にすむ小さなポリプの姿を持つ動物です。別々の種だと思われていた二つの姿が、DNAの研究でつながりました。
- ヨーロッパモグラ Talpa europaea
地面の下で穴を掘って暮らし、ミミズなどを探す、ずんぐりした体のモグラです。
- ヨーロッパコウイカ Sepia officinalis
ヨーロッパコウイカの体は幅広い楕円形で、左右のひれが体の前方から後方まで続きます。浅い海から沖合に暮らし、北海周辺からアフリカ南東部まで記録があります。
- カブトガニ Tachypleus tridentatus
東アジアから東南アジアの沿岸にすむ動物です。硬い甲羅と長い尾を持ち、砂浜に卵を産み、幼生は干潟で育ちます。
- カワウ Phalacrocorax carbo
長い首を伸ばして泳ぎ、水中で魚を捕まえる鳥です。
- キタツグミマイコドリ Schiffornis veraepacis
キタツグミマイコドリは中米からエクアドル北部、ペルー北西部に分布します。
- Helix pomatia
Helix pomatiaは、クリーム色に薄い茶色の帯が入る丸い殻をもつ大型のカタツムリです。中央・南東ヨーロッパが本来の分布域で、林や生け垣、背の高い草の間に暮らします。
- アメリカクロクマ Ursus americanus
北アメリカの森林にすむクマです。黒い毛が多いものの、西部では茶色や淡い色の個体も見られます。
- Actinostola callosa
海底にくらすイソギンチャクです。東部カナダ沖の研究では、体の中から、さまざまな小さな生き物の食べ物が見つかりました。
- オウシュウツリミミズ Lumbricus terrestris
地面に深い穴を作るミミズです。落ち葉を地表で食べ、ときには穴へ引き込みます。土の下と上のくらしをつなぐ動物です。
- ホシムクドリ Sturnus vulgaris
ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。
- サンバガエル Alytes obstetricans
オスが卵を後ろ脚に巻きつけて運ぶカエルです。
- Pycnoclavella narcissus
南アフリカのアルゴア湾で見つかった、小さな体がつながって育つホヤです。枝分かれした柄の先がふくらみます。
- マツテン Martes martes
ヨーロッパの森林にすむテンの仲間で、木登りが得意です。
- トウブモグラ Scalopus aquaticus
トウブモグラは、土の中にトンネルを掘り、ミミズや甲虫の幼虫などを食べます。広くて大きな前足が掘るのに役立ちます。
- アカウミガメ Caretta caretta
ゲノム研究では、アカウミガメのDNA配列が約21億塩基対と報告されました。
- ダチョウ Struthio camelus
長い首と強い脚を持つ、空を飛ばない鳥です。アフリカの草原などにくらしています。
- Pholcus manueli
アジアとアメリカ合衆国に広く記録され、メスはオスより目の集まりがわずかに近づいたクモです。
- ヤマゴシキドリ Psilopogon monticola
がっしりした緑色の体に、橙黄色の目の周りの裸出部と太く淡い色のくちばしがあります。ボルネオ島の山地林の樹冠で、果実やベリーを主に食べます。