世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ニシゴリラ Gorilla gorilla
写真:Macinate · CC BY 2.0 アフリカ中西部の森林にすむ、大きな類人猿です。顔や手足には毛が少なく、体は暗い色の毛で覆われています。
- キタネズミカンガルー Bettongia tropica
写真:Kaitlyn · CC BY 4.0 キタネズミカンガルーは、オーストラリア北東部の森林に暮らす夜行性の有袋類です。雨季には地下性の菌類をよく食べ、乾いた季節には草の塊茎なども利用します。
- マツテン Martes martes
写真:caroline legg · CC BY 2.0 ヨーロッパの森林にすむテンの仲間で、木登りが得意です。
- ナタルユビナガコウモリ Miniopterus natalensis
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 洞窟をねぐらにする食虫性のコウモリです。南アフリカ北東部の個体群では、季節に応じた洞窟間の移動が研究されています。
- ススイロジネズミ Crocidura fuliginosa
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ススイロジネズミは、暗い毛に鈍い銀色の光沢があり、尾が細い小型のジネズミです。シンガポールでは中央自然保護区に限って記録されています。
- ナガスクジラ Balaenoptera physalus
写真:Aqqa Rosing-Asvid - Visit Greenland · CC BY 2.0 細長い体と、後ろ寄りの背びれを持つクジラです。下あごの左右で色が違います。
- ホンジュラススイツキコウモリ Thyroptera discifera
葉の裏に群れで休む小型のコウモリで、足や親指の吸盤を使って葉に止まります。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。
- ハシナガイルカ Stenella longirostris
細長いくちばしを持ち、水面から跳んで体を回転させるイルカです。
- フサオデグー Octodontomys gliroides
フサオデグーは、アンデス周辺の乾燥地に暮らす地中性のげっ歯類です。岩やサボテンの根元に巣穴を作り、植物を食べます。
- Dasypus pilosus
背中の殻から頬、前脚まで赤みのある毛が厚く生える、ペルー固有のアルマジロです。
- ノロジカ Capreolus capreolus
英国の森林やその縁で見られる小型のシカです。夏は赤褐色、冬は灰色がかり、白い尻が目立ちます。
- チャコペッカリー Catagonus wagneri
チャコペッカリーは、ブタに似た姿をしながらサボテンも食べるペッカリーです。
- サバクキンモグラ Eremitalpa granti
尾が外から見えず、目も皮膚におおわれた小さなキンモグラです。砂丘で砂に潜り、夜に餌を探します。
- ヤマシマウマ Equus zebra
ハートマンヤマシマウマは、乾いた岩山に適応したシマウマです。
- マウンテンガゼル Gazella gazella
中東の丘陵地や平野にすむガゼルです。イスラエルの動物園解説では、昼に活動し、草や葉を食べると紹介されています。
- ヒメウォンバット Vombatus ursinus
オーストラリア南東部やタスマニア島などにすむウォンバットです。地面に穴を掘って休み、草を食べて暮らします。
- ヤギ Capra hircus
人が乳や毛、肉などを得るために育ててきたヤギです。仲間と一緒にいることを好みます。
- Mesechinus orientalis
2023年に中国東部で記載されたハリネズミです。短い針に白・黒・淡い色の帯が並びます。
- Mormoops blainvillei
洞窟をねぐらにする夜行性の食虫性コウモリです。顔の皮膚のひだが目立ち、カリブ海の島々に分布します。
- ホッキョクグマ Ursus maritimus
北極の海氷を狩りの場にするクマです。海のアザラシを主に食べ、氷と陸の間を移動します。
- ミユビハリモグラ Zaglossus bruijni
ミユビハリモグラは、長く下向きの鼻先で地面を探る単孔類です。ニューギニア島に分布します。
- ヒガシシマバンディクート Perameles gunnii
タスマニアにすむ亜種P. g. gunniiは、草地と残された森林が混じる場所を利用します。長い鼻で土を探り、昆虫やミミズを探します。
- ホッキョクギツネ Vulpes lagopus
北極圏の寒い地域にすむキツネです。厚い毛に覆われ、冬には足先も毛で包まれます。