世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ハイイロアザラシ Halichoerus grypus
写真:Lucc77 · CC BY-SA 4.0 北大西洋の海岸にくらすアザラシです。特に大人のオスは、大きく長い鼻が目立ちます。
- クロビタイウズラ Odontophorus atrifrons
コロンビア北部の山地林にすむウズラの仲間です。黒い額と赤いくちばしが目印で、地上を歩いて虫や種子を探します。警戒心が強く、姿より声が先に聞こえることがあります。
- タテゴトアザラシ Pagophilus groenlandicus
北大西洋と北極海の冷たい海にすむアザラシです。繁殖や毛の生え替わりの時期に、流氷上へ集まります。
- ウマ Equus caballus
長い脚とたてがみを持つ、家畜のウマです。人が育ててきた品種によって大きさや体つきが異なります。
- キタオオトウゾクカモメ Stercorarius skua
キタオオトウゾクカモメは、ずんぐりした暗色の海鳥です。飛ぶと翼の白い斑が目立ち、ほかの鳥から餌を奪うこともあります。
- ガーネットガラゴ Otolemur garnettii
ガーネットガラゴは、東アフリカの林に暮らす夜行性の小型霊長類です。短い耳と、体より長くふさふさした尾が特徴です。木の中ほどから高い樹冠を移動し、果実や昆虫を食べます。
- ヨーロッパアカリス Sciurus (Sciurus) vulgaris
ヨーロッパやアジア北部の森林で暮らす、毛の豊かな尾を持つリスです。
- ミズベマネシツグミ Donacobius atricapilla
黒い頭と背、先端が白い長い尾を持つ水辺の鳥です。ペルーの種紹介では、アマゾン低地の湖や川の岸で、つがいや家族の集まりが縄張りを守ると説明されています。
- マレーバク Acrocodia indica
マレーバクは、東南アジアの熱帯林に暮らすバクです。おとなは黒と白の大きな塗り分け模様を持ちます。
- ハナゴンドウ Grampus griseus
世界の温暖な海にすみ、イカを主に食べるイルカです。
- ムラサキハマシギ Calidris maritima
英国では冬に岩場の海岸で見られ、黄色い脚とずんぐりした体が目立つシギです。
- オナガー Equus hemionus
アジアノロバの一種です。
- キンイロジャッカル Canis aureus
キンイロジャッカルは、ユーラシアの広い範囲にすむ中型のイヌ科動物です。
- トガリハシ Oxyruncus cristatus
中標高の雨林にすむトガリハシです。オスは鮮やかな朱色の冠羽を持ち、森林の高い場所で鳴き、果実や小動物を食べます。
- ミユビハリモグラ Zaglossus bruijni
ミユビハリモグラは、長く下向きの鼻先で地面を探る単孔類です。ニューギニア島に分布します。
- ラーテル Mellivora capensis
アフリカやアジアの一部にすむ、頑丈な体のイタチの仲間です。
- ホクトウハシブトホオダレムクドリ Callaeas wilsoni
ホクトウハシブトホオダレムクドリ(北島のコカコ)は、ニュージーランド北島の在来林に暮らす固有の鳥です。青灰色の体と青い肉垂が特徴で、樹上で果実や葉、昆虫を食べます。
- コイバアグーチ Dasyprocta coibae
コイバアグーチは、パナマのコイバ島に固有とされる中型のげっ歯類です。島でのカメラ調査では日中の活動が記録されました。
- ボブキャット Lynx rufus
北アメリカにすむ、短い尾のヤマネコです。褐色の毛に暗い斑点やしまが入ります。
- クロコンドル Coragyps atratus
北米から南米にかけてすむ黒いコンドルの仲間です。死んだ動物を食べ、親族と餌を分けることもあります。
- ミナミムリキ Brachyteles arachnoides
ミナミムリキはブラジル南東部の大西洋岸森林に残る森で暮らす大型のサルです。樹上で過ごす時間が長いです。
- ゲムズボック Oryx gazella
ゲムズボックは、顔と体に黒い線模様のあるオリックスの仲間です。
- ニューギニアシロハラモズヒタキ Pachycephala leucogastra
ニューギニアにまだらに分布する鳥です。オスは黒い頭と胸の帯、白いのど、灰褐色の背を持ちます。
- ツメナシコウモリ Furipterus horrens
親指が小さく翼膜に取り込まれたコウモリです。洞窟で群れになって休み、夜は蛾などの昆虫を捕らえます。