世界の動物に、出会おう。
写真: 12,028 · 解説: 19,472
- アマゾンカワイルカ Inia geoffrensis
写真:(c) Amber M. King, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 長いくちばしを持ち、アマゾン水系の淡水で暮らすイルカです。
- アカハシマメサイチョウ Lophoceros camurus
写真:Antoine Thivolle · (c) Antoine Thivolle, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 赤いくちばしと小柄な体が目立つサイチョウです。熱帯低地林にすみ、単独またはペアで震えるような口笛を響かせます。
- アオウミガメ Chelonia mydas
写真:Brocken Inaglory · CC BY-SA 4.0 小さな頭と硬い甲羅を持つウミガメです。成長すると、海草や海藻を多く食べます。
- ヨーロッパウズラ Coturnix coturnix
写真:christoph_moning · CC BY 4.0 畑や開けた草地がある英国の低地に夏に訪れる、小型のキジ科の鳥です。姿は見えにくく、声で気づくことがあります。
- キタムクゲサシオコウモリ Centronycteris centralis
写真:Eamon Corbett · CC BY 4.0 キタムクゲサシオコウモリは毛の長い珍しいコウモリで、主に中米からペルーまでの低地林に分布します。コスタリカの標本ではウンカ類などの昆虫が確認されました。
- アブラヨタカ Steatornis caripensis
写真:The Lilac Breasted Roller · CC BY 2.0 夜に果実を探して飛び、洞窟や熱帯雨林の樹冠で休む南米の鳥です。食べた果実の種を吐き戻し、森の中へ運びます。
- アメリカビーバー Castor canadensis
北アメリカの川や湖にすむ動物です。木の枝や泥でダムや巣を作り、水辺の環境を変えます。
- アンデスケノレステス Caenolestes condorensis
エクアドルのコルディジェラ・デル・コンドルで確認された小型の有袋類です。詳しい生態が分かる標本はごく少数です。
- アフリカヒレアシ Podica senegalensis
川辺で暮らす水鳥で、オスとメスで大きさや顔の模様が異なります。水ぎわで魚や水生の小動物を探して食べます。
- カケス Garrulus glandarius
林の中で暮らし、飛ぶと腰の白い部分が目立つ鳥です。英国では北スコットランドを除く広い範囲で見られます。
- サンディエゴポケットマウス Chaetodipus fallax
サンディエゴポケットマウスは、夜に地上へ出て種子を集める小型のげっ歯類です。
- アカアリサザイ Conopophaga lineata
小型で、南米東部の森の下層で昆虫などを探す鳥です。2015年の研究は、当時広く一種として扱われていた3亜種の分類範囲を使っています。
- シロナガスクジラ Balaenoptera musculus
細長い体に、青みがかった灰色のまだら模様があるクジラです。
- アマゾンマナティー Trichechus inunguis
アマゾン川の淡水域に限ってすむマナティーです。暗い灰色の厚い皮膚と、腹の白や桃色の斑が特徴です。
- シロクロマイコドリ Manacus manacus
オスは黒と白、メスはオリーブ色をした小型の鳥です。繁殖時、オスは集まってメスへの求愛を見せます。
- ヤツガシラ Upupa epops
冠羽を立てることができ、橙色の体と白黒の縞模様の翼を持つ鳥です。
- オオミミオポッサム Didelphis aurita
オオミミオポッサムは黒く毛のない耳と、額の中央を走る黒い線が目立つ有袋類です。夜に活動し、地面と木の上の両方を使います。
- クロガシラシュウダンハタオリ Pseudonigrita cabanisi
東アフリカの乾いたトゲのある低木地に局所的にすみ、地上で主に草の種を採ります。昆虫も食べます。
- ヨーロッパバイソン Bos bonasus
ヨーロッパバイソンは、中・東ヨーロッパの森林地域に暮らす大型のウシの仲間です。
- インダスカワイルカ Platanista minor
インダスカワイルカは、インダス川水系にすむ淡水のイルカです。2021年の研究では、ガンジス川の近縁種とは別種とされました。
- プエルトリコフウキンチョウ Nesospingus speculiferus
プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。
- ミサゴ Pandion haliaetus
白い頭に目を通る黒い線がある、魚を捕る猛禽です。八丈島では冬に海岸付近で見られます。
- ボウシラングール Trachypithecus pileatus
ボウシラングールは、頭頂の毛が帽子のように盛り上がるサルです。インド北東部の調査群では、採食時間の多くを葉に使っていました。
- チリーフラミンゴ Phoenicopterus chilensis
淡いピンクの羽を持つフラミンゴで、南米の海岸や高地の湖に暮らします。浅い水の小さな食べ物をくちばしでこし取ります。