あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • オナガガモ Anas acuta
    オナガガモ
    写真:Frank Schulenburg · © Frank Schulenburg · CC BY-SA 4.0

    首が長く、体つきがほっそりしたカモです。繁殖羽のオスでは、中央の尾羽がとくに長く伸びます。

  • コトドリ Menura novaehollandiae
    コトドリ
    写真:Lip Kee · CC BY-SA 2.0

    オスが長い尾を広げて求愛する、オーストラリア南東部の地上性の鳥です。ほかの鳥や身近な音をまねることでも知られます。

  • モグラヒミズ Parascalops breweri
    モグラヒミズ
    写真:Trix Niernberger · no rights reserved · CC0 1.0

    モグラヒミズは毛に隠れた目と毛深い尾をもち、地下のトンネルで暮らすモグラです。ミミズや昆虫などを探して食べます。

  • メガネグマ Tremarctos ornatus
    メガネグマ
    写真:Ltshears · CC BY-SA 3.0

    南米のアンデス山地にすみ、顔の淡い模様で知られるクマです。

  • ヒガシオナガミツスイ Promerops gurneyi
    ヒガシオナガミツスイ
    写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0

    曲がった長いくちばしと長い尾を持つミツスイです。プロテアの蜜や昆虫を食べ、花の受粉にも関わります。

  • シベリアジャコウジカ Moschus moschiferus
    シベリアジャコウジカ
    写真:Николай Усик / http://paradoxusik.livejournal.com/ · CC BY-SA 3.0

    シベリアジャコウジカは、山地の森林にすむ小型のシカの仲間です。オスは角ではなく牙を持ちます。

  • チュウシャクシギ Numenius phaeopus

    オーストラリア北部で見られる個体は、長いくちばしで干潟の泥を探る渡り鳥です。

  • アメリカヘビウ Anhinga anhinga

    アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。

  • コアラコウモリ Megaderma spasma

    コアラコウモリは、大きな鼻のひだと耳が目立つ森のコウモリです。夜に活動し、昆虫や小動物を食べます。血は飲みません。

  • ロバ Equus asinus

    大きな耳を持つ家畜のロバです。草を食べ、仲間との結び付きが強い動物です。

  • チャバラウズラ Odontophorus speciosus

    チャバラウズラはアンデス東斜面の湿った森林にすみ、地面を歩いて家族群で採食します。オスの下面は赤褐色ですが、メスの羽色は地域の亜種によって異なります。

  • チロエオポッサム Dromiciops gliroides

    目のまわりに濃い模様がある小さな有袋類です。南部チリのフィゲロア川流域まで分布が確認され、南部の分布域はナンキョクブナと竹の仲間が茂る森林に続いています。

  • ベニヒワ Acanthis flammea

    赤い額と白い翼帯が目立つ小さな鳥です。2024年のClements分類では、Acanthis flammea・A. cabaret・A. hornemanniを一種にまとめています。羽色には複数の型があります。

  • ニッケイオウギセッカ Bradypterus cinnamomeus

    東アフリカ高地の湿った低木地や森林縁の藪に見られる鳥です。基亜種の成鳥では、淡い眉斑と胸の赤褐色帯が目印です。

  • オオヤマビスカーチャ Lagidium wolffsohni

    オオヤマビスカーチャは、アルゼンチン南西部の岩山で暮らすビスカーチャです。岩のすき間を使い、昼に草や葉を食べます。

  • オコジョ Mustela erminea

    細長い体と黒い尾先を持つイタチの仲間です。夏は背中側が褐色で、腹側は淡い色になります。

  • ムナグロハシビロヒタキ Machaerirhynchus nigripectus

    ムナグロハシビロヒタキは、ニューギニアの山地にすむ小鳥です。昼に林の縁や森の中で活動し、体長は13〜15cmほどです。

  • コセミクジラ Caperea marginata

    名前に反してセミクジラ科ではなく、ヒゲで小さな餌をこし取るクジラです。

  • アマサギ Ardea ibis

    草地や牧草地で昆虫などを探す、短い首と脚をもつ白いサギです。家畜の歩行や農作業で飛び出した小動物を捕らえます。

  • パプアヒクイドリ Casuarius unappendiculatus

    パプアヒクイドリは飛べない大型の鳥で、頭のかぶとと首の肉垂が目立ち、ニューギニアの低地に暮らします。

  • タイオナシフルーツコウモリ Megaerops niphanae

    小型のフルーツコウモリで、2024年8月に行われた調査でベトナム北西部のXuan Nha自然保護区から記録されました。捕獲された4個体はすべてメスで、うち2個体は授乳中でした。

  • ウンピョウ Neofelis nebulosa

    アジア大陸側の森林にすむネコです。淡い毛に、黒い縁のある大きな雲形の模様が並びます。

  • マダンガメジロ Madanga ruficollis

    インドネシアのブル島だけに知られる山地の鳥です。2006年の調査では、標高1,750メートルの林で樹皮につかまり、木の幹を探るように採食する姿が観察されました。生息地は着生植物が豊富で、木が低く育つ山地林です。

  • フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi

    Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。

つづきを見る