世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- マスクラット Ondatra zibethicus
写真:Cephas · CC BY-SA 3.0 北米の湿地や水辺にくらす、泳ぎの得意なネズミの仲間です。
- Acropora palmata
木の枝のように広がりますが、植物ではなくサンゴという動物です。カリブ海の浅い海で育ち、集まって茂みのようになった場所は、魚などのすみかになります。
- アカハライモリ Cynops pyrrhogaster
本州・四国・九州の水田や池などにすむイモリです。暗い背中と、赤地に黒い模様のあるおなかを持ちます。
- ヒドリガモ Mareca penelope
短めのくちばしを持ち、水辺だけでなく陸でも草を食べるカモです。オスの繁殖羽では赤茶色の頭と淡い額が目立ちます。
- Megascapheus sheldoni
Megascapheus sheldoniは、メキシコのシエラマドレ・オクシデンタル山脈の高地にすむげっ歯類です。高地のマツとカシの森をすみかとし、北西チワワ州からドゥランゴ州を経て、西サカテカス州と北東ナヤリト州に分布します。
- Kinosternon subrubrum
ワニの巣の周りで身を隠すことがあるカメです。
- タイセイヨウセミクジラ Eubalaena glacialis
がっしりした黒い体で、背びれのないクジラです。主に北大西洋の沿岸にくらしています。
- Zora silvestris
体の前半に暗い帯が走る、小さなクモです。ヨーロッパからコーカサス、トルクメニスタンまで記録されています。
- カンムリカケス Platylophus galericulatus
黒白の体と前向きに反る長い冠羽が目立つ鳥です。東南アジアの森林で、つがいや小さな家族群として見られます。
- カンムリカイツブリ Podiceps cristatus
長い首と、繁殖期に広がる飾り羽が目立つ水鳥です。
- Actinoscyphia aurelia
深い海にすむイソギンチャクです。アラスカ湾の調査では、砂や泥の海底にも見られました。
- アフリカツメガエル Xenopus laevis
飼育実験では、薬剤を加えた水で育つオタマジャクシの成長や発育に変化が見られました。
- セイウチ Odobenus rosmarus
長い牙と、口のまわりの太いひげが目印の、北の海の動物です。
- マレーグマ Helarctos malayanus
東南アジアの熱帯林にすむ小型のクマです。短い黒い毛と丸い耳を持ち、胸には淡い模様がある個体が多くいます。
- イリエワニ Crocodylus porosus
オーストラリア北部で追跡されたオスのイリエワニは、離れた場所に放されると、海上を元の捕獲地の方向へ進みました。
- トビ Milvus migrans
日本で身近に見られる、長い翼と尾をもつ猛禽です。尾の先の中央が浅くへこみます。
- ヤシドリ Dulus dominicus
ヤシドリはカリブ海の島々にすむ鳥で、背は無地の茶色、下面には濃い縦じまがあります。赤い目と、少し曲がった丈夫なくちばしも特徴です。
- ヨーロッパアカガエル Rana temporaria
長い後ろ足を持つカエルです。湿った林や草地などでくらし、水中に卵を産みます。
- ユキヒョウ Panthera uncia
ユキヒョウは、中央アジアの山地に暮らすネコです。厚い毛と長い尾を持ち、岩の多い斜面を移動します。
- オナガカワウソ Lontra longicaudis
南アメリカとトリニダード島の水辺にすむカワウソです。川や湖とその岸辺を利用します。
- キャンベルキノボリアリゲータートカゲ Abronia campbelli
グアテマラの木の上にくらすトカゲです。2009年の調査では、植物が厚く生えた古いオークの木から見つかりました。
- クロヅル Grus grus
ヨーロッパから北アジアに広く繁殖し、冬は南ヨーロッパやアフリカ、南アジアなどへ渡る大きなツルです。
- キンイロフウキンチョウ Tangara arthus
キンイロフウキンチョウは、金色の羽に黒い耳羽斑と栗色の喉が映える鳥です。アンデス東斜面の山地林で樹冠を採食します。
- Nototriton lignicola
ホンジュラスの山地で知られる小さなサンショウウオです。すむ場所は広い世界の地図の中でも、限られた山の範囲にあります。