世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- ハシナガイルカ Stenella longirostris
写真:Alexander Vasenin · CC BY-SA 3.0 細長いくちばしを持ち、水面から跳んで体を回転させるイルカです。
- エミュー Dromaius novaehollandiae
灰褐色のふさふさした羽と、長く強い脚を持つオーストラリアの鳥です。
- カモノハシ Ornithorhynchus anatinus
オーストラリアの川で食べ物を探す、卵を産む哺乳類です。
- ユーラシアカワウソ Lutra lutra
ユーラシアと北アフリカの水辺にすむカワウソです。水中で魚などを捕らえ、陸上の穴や茂みで休みます。
- カンムリアマツバメ Hemiprocne longipennis
カンムリアマツバメは、東南アジアとその島々に分布するツリスイです。木の枝などにとまり、飛ぶ虫を捕らえます。
- チリヤマビスカーチャ Lagidium viscacia
岩場にすむチンチラ科の仲間で、長い尾の先に毛束があります。朝や夕方に岩の間で活動し、草や低木などの植物を食べます。
- シャモア Rupicapra rupicapra
オスとメスとも角を持ち、岩場をつかむひづめを備えた山の動物です。
- ズアカエボシゲラ Campephilus guatemalensis
ズアカエボシゲラは赤い頭と白いくちばしを持つ大型のキツツキです。木をたたいて虫を探し、メキシコからパナマ西部までの林にすみます。
- メンドサビスカーチャネズミ Tympanoctomys barrerae
メンドサビスカーチャネズミは、塩湖の周りの砂丘帯に巣穴を掘り、塩分に強い植物を食べるネズミです。背は黄褐色、腹は白く、尾は長く二色です。
- ホッキョクギツネ Vulpes lagopus
北極圏の寒い地域にすむキツネです。厚い毛に覆われ、冬には足先も毛で包まれます。
- マミジロオーストラリアマルハシ Pomatostomus superciliosus
オーストラリア本土の乾いた林や低木地にすむ群れで暮らす鳥です。地面で昆虫やクモなどを探し、仲間と声をかけ合います。
- オカピ Okapia johnstoni
オカピは、コンゴ民主共和国の熱帯林に暮らすキリンの仲間です。
- アクシスジカ Axis axis
白い斑点が一年中ある、インド半島でよく見られるシカです。
- ジャノメドリ Eurypyga helias
ジャノメドリはグアテマラとブラジル北部の水辺で見られる鳥です。おどろくと翼と尾を広げ、隠れていた橙色や赤茶色の模様を見せます。
- マレーグマ Helarctos malayanus
東南アジアの熱帯林にすむ小型のクマです。短い黒い毛と丸い耳を持ち、胸には淡い模様がある個体が多くいます。
- ピューマ Puma concolor
アメリカ大陸にすむ大型のネコです。すらりとした体に長い尾があり、成獣の毛は黄褐色から灰褐色です。
- カササギガン Anseranas semipalmata
カササギガンは黒い頭と首、白い腹をもち、オーストラリア北部の湿地で水草を食べる大型の水鳥です。
- ミミナガバンディクート Macrotis lagotis
長い耳ととがった鼻先で、夜の乾いた大地に食べ物を探します。
- オキゴンドウ Pseudorca crassidens
暗い体色と細長い体を持ち、暖かい海で魚やイカを捕らえるクジラの仲間です。
- カワリヒタキ Metabolus rugensis
チューク諸島の固有のヒタキ類です。1951年の記載ではオスは主に白く顔とのどが黒く、メスは主にすすけた黒色でした。原生林のまとまりやマングローブ林にすみます。
- アレクトサシオコウモリ Cyttarops alecto
アレクトサシオコウモリは、暗色のふわりとした毛をもつ小型のコウモリです。熱帯低地の林で、夜に飛びながら虫を捕らえます。
- パサン Capra aegagrus
パサンは険しい山地で暮らす野生のヤギです。ジョージアでは、繁殖群はトゥシェティと北部ヘブスレティに限られています。
- シロビタイハチクイ Merops bullockoides
シロビタイハチクイは、白い額と赤いのど、橙色や緑色の羽が目を引く鳥です。虫を飛びながら捕らえ、繁殖の仲間が巣づくりを助けます。
- スピックスヨザル Aotus vociferans
スピックスヨザルは夜に活動するサルです。ペルーの川流域で行われた食物調査では、果実を中心に、花や蜜も食べていました。