世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ゲムズボック Oryx gazella
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ゲムズボックは、顔と体に黒い線模様のあるオリックスの仲間です。
- ヘビクイワシ Sagittarius serpentarius
長い脚で草原を歩いて獲物を探す、アフリカの鳥です。
- ヒガシゴリラ Gorilla beringei
黒い毛に覆われた大型の類人猿で、森の中を群れで移動します。
- ヒレナガゴンドウ Globicephala melas
長い胸びれが特徴で、温帯から寒い海にすむクジラの仲間です。
- ヒメコノハドリ Aegithina tiphia
黄色い下面が目立つ林の小鳥です。南アジアから東南アジアに分布し、木の葉や枝を動きながら昆虫を探します。
- リュウキュウテングコウモリ Murina ryukyuana
リュウキュウテングコウモリは、日本の南西諸島にすむコウモリです。筒状に突き出た鼻と濃い体毛が特徴で、樹洞や枯れ葉を昼のねぐらに使います。
- ジャガランディ Herpailurus yagouaroundi
細長い体と長い尾が特徴で、毛色には灰色系から赤みのある色まで幅があります。
- アシナガウミツバメ Oceanites oceanicus
アシナガウミツバメは、長い脚と腰の白い斑が目立つ小型の海鳥です。南極周辺で繁殖し、海上を広く移動します。
- アネッタイアンテキヌス Antechinus subtropicus
アネッタイアンテキヌスは、クイーンズランド南東部からニューサウスウェールズ州北東部に分布する小型の肉食性有袋類です。主な食物は昆虫です。
- アルガリ Ovis ammon
アジアの高地に暮らす野生のヒツジで、季節に合わせて移動します。
- クラリオンミソサザイ Troglodytes tanneri
クラリオン島だけに分布するミソサザイです。島の開けた環境で暮らし、火山岩や砂のすき間、人工物の穴にも巣を作ります。
- サバクカンガルーネズミ Dipodomys deserti
サバクカンガルーネズミは、北米南西部の乾燥地の砂丘に巣穴を掘って暮らすネズミです。夜を中心に活動します。
- ヨーロッパヤマネコ Felis silvestris
ヨーロッパヤマネコはヨーロッパの森を中心に暮らす野生のネコです。ネズミやハタネズミをよく狩ります。
- キンケイ Chrysolophus pictus
オスが色鮮やかな羽を広げてメスに求愛するキジです。
- Megascapheus laticeps
カリフォルニア州とオレゴン州に分布するホリネズミです。ハンボルト湾産の原記載では、幅広い頭と大きな足、黄赤褐色の毛に黒っぽい毛先が混じる姿が記されています。
- シャモア Rupicapra rupicapra
オスとメスとも角を持ち、岩場をつかむひづめを備えた山の動物です。
- コモンシギダチョウ Nothocercus nigrocapillus
頭と首の上部は黒っぽく、喉は白く、茶色の体には翼や背に白い小斑点があります。アンデス東斜面の湿った山地林で暮らし、ふだんは単独で林床を歩きます。
- Tupaia ferruginea
Tupaia ferrugineaはスマトラ島とバトゥ諸島のタナバラ島に分布します。2011年の調査では、リアウ州の森林罠列で旧分類名Tupaia glisの個体が捕獲されました。
- ピューマ Puma concolor
アメリカ大陸にすむ大型のネコです。すらりとした体に長い尾があり、成獣の毛は黄褐色から灰褐色です。
- ムナジロカワガラス Cinclus cinclus
速い流れの浅い川で暮らす鳥です。成鳥は暗い茶色で、のどと胸が白く見えます。
- キンカジュー Potos flavus
長い尾で枝をつかみ、夜に木の実を探すアライグマの仲間です。
- ブラックバック Antilope cervicapra
オスの体色が年齢とともに濃くなる、草原のウシの仲間です。
- ニシハシブトモズヒタキ Falcunculus leucogaster
西オーストラリアの林にすむ鳥です。木の幹や枝を走り回り、樹皮をはがしてその下の昆虫を探します。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。