世界の動物に、出会おう。
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- アメリカマナティー Trichechus manatus
写真:Galen Rathbun · Public domain 水草を食べる、大きな水辺の哺乳類です。丸みのある体と、広い尾を持っています。
- Nototriton lignicola
ホンジュラスの山地で知られる小さなサンショウウオです。すむ場所は広い世界の地図の中でも、限られた山の範囲にあります。
- Acropora palmata
木の枝のように広がりますが、植物ではなくサンゴという動物です。カリブ海の浅い海で育ち、集まって茂みのようになった場所は、魚などのすみかになります。
- ズキンガラス Corvus cornix
灰色の体に黒い頭、翼、尾を持つカラスです。死んだ動物などを食べ、餌場で複数羽が集まることもあります。
- オビリンサン Prionodon linsang
淡い体に黒い帯模様が走る、東南アジアの森林にすむ細身の動物です。木の上と地上の両方を使い、単独で狩りをします。
- カブトガニ Tachypleus tridentatus
東アジアから東南アジアの沿岸にすむ動物です。硬い甲羅と長い尾を持ち、砂浜に卵を産み、幼生は干潟で育ちます。
- ヒレナガゴンドウ Globicephala melas
長い胸びれが特徴で、温帯から寒い海にすむクジラの仲間です。
- Helix pomatia
Helix pomatiaは、クリーム色に薄い茶色の帯が入る丸い殻をもつ大型のカタツムリです。中央・南東ヨーロッパが本来の分布域で、林や生け垣、背の高い草の間に暮らします。
- Pycnoclavella narcissus
南アフリカのアルゴア湾で見つかった、小さな体がつながって育つホヤです。枝分かれした柄の先がふくらみます。
- ニシクロウタドリ Turdus merula
英国の庭や公園などでもよく見られるツグミの仲間です。地面の落ち葉などを調べ、ミミズや昆虫、果実を食べます。
- ウロコガマグチヨタカ Batrachostomus stellatus
ウロコガマグチヨタカは、東南アジアの常緑広葉樹林にすむ小型のガマグチヨタカです。暗色型と栗色型があります。
- Plotocnide borealis
泳ぐクラゲの姿と、泥の中にすむ小さなポリプの姿を持つ動物です。別々の種だと思われていた二つの姿が、DNAの研究でつながりました。
- フタコブラクダ Camelus bactrianus
フタコブラクダは、こぶを二つ持つ家畜のラクダです。中央アジアで飼われ、寒い冬と暑い夏に適応しています。
- ヨーロッパコウイカ Sepia officinalis
ヨーロッパコウイカの体は幅広い楕円形で、左右のひれが体の前方から後方まで続きます。浅い海から沖合に暮らし、北海周辺からアフリカ南東部まで記録があります。
- オウシュウツリミミズ Lumbricus terrestris
地面に深い穴を作るミミズです。落ち葉を地表で食べ、ときには穴へ引き込みます。土の下と上のくらしをつなぐ動物です。
- ゴシキヒワ Carduelis carduelis
赤い顔と黄色い翼の帯が目立つ小鳥です。草の種を食べ、英国では庭園や公園にもやって来ます。
- Troglohyphantes pedemontanus
イタリア北西部の洞窟にすむ小さなクモです。知られている場所は、ピエモンテの三つの洞窟に限られています。
- ヘルマンリクガメ Testudo hermanni
ヘルマンリクガメは南ヨーロッパに分布する陸生のカメです。背中の甲羅は丸く盛り上がり、黄色やオリーブ色、橙色から濃い茶色まで色合いがあります。
- タヌキ Nyctereutes procyonoides
目のまわりの黒い模様と白い口元が特徴で、イヌ科に属します。森や水辺の茂みで、動物や植物など幅広い食べ物を探します。
- サンバガエル Alytes obstetricans
オスが卵を後ろ脚に巻きつけて運ぶカエルです。
- Actinoscyphia aurelia
深い海にすむイソギンチャクです。アラスカ湾の調査では、砂や泥の海底にも見られました。
- サヨナキドリ Luscinia megarhynchos
茂みのある林などで繁殖する渡り鳥です。英国で繁殖する個体は、冬を西アフリカで過ごします。
- ミミナガバンディクート Macrotis lagotis
長い耳ととがった鼻先で、夜の乾いた大地に食べ物を探します。
- ジャノメドリ Eurypyga helias
ジャノメドリはグアテマラとブラジル北部の水辺で見られる鳥です。おどろくと翼と尾を広げ、隠れていた橙色や赤茶色の模様を見せます。