世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- コモンマーモセット Callithrix jacchus
写真:Raimond Spekking · © Raimond Spekking / CC BY-SA 4.0 (via Wikimedia Commons) · CC BY-SA 4.0 耳の横の白い毛が目立つ小さなサルです。木から出る樹液を食べ、家族で子育てを助け合います。
- ガラパゴスオットセイ Arctocephalus galapagoensis
写真:D. Gordon E. Robertson · CC BY-SA 3.0 ガラパゴス諸島の岩の多い海岸にすむ、島々に固有のオットセイです。
- コマッコウ Kogia breviceps
写真:Daniel Benák · CC BY 4.0 世界各地の温帯・熱帯の海にすむ小型の歯のあるクジラで、背は濃く腹側は淡い色です。
- ハイチソレノドン Solenodon paradoxus
写真:Solenodon joe · CC BY 3.0 ハイチソレノドンは、長く動く鼻先で林床を探る夜行性の哺乳類です。イスパニョーラ島の森林にすみ、昆虫などの小さな動物を探します。
- マレーグマ Helarctos malayanus
写真:Tambako The Jaguar · CC BY-SA 2.0 東南アジアの熱帯林にすむ小型のクマです。短い黒い毛と丸い耳を持ち、胸には淡い模様がある個体が多くいます。
- ラーテル Mellivora capensis
写真:Sumeet Moghe · CC BY-SA 4.0 アフリカやアジアの一部にすむ、頑丈な体のイタチの仲間です。
- キイロサキ Pithecia albicans
キイロサキはブラジル北部のアマゾナス州に分布するサルです。果実をよく食べ、かたい皮の実から種を取り出すこともあります。
- アフリカマナティー Trichechus senegalensis
西アフリカの海岸から川や汽水域まで暮らすマナティーです。水草やマングローブの植物を主に食べます。
- ミンククジラ Balaenoptera acutorostrata
とがった頭と、後ろ寄りの曲がった背びれを持つクジラです。
- パームシベット Paradoxurus hermaphroditus
黒い顔の模様と背中の筋が目印のジャコウネコです。シンガポールでは森林から市街地まで記録されています。
- エレガントジリス Urocitellus elegans
エレガントジリスは、米国西部の草地や低木地にすむジリスです。背の毛は灰色がかった茶色でまだら模様があり、夏の終わりから春まで巣穴で冬眠します。
- アライグマ Procyon lotor
北アメリカから中央アメリカが原産の動物です。目のまわりの黒い帯と、尾の輪のような模様が目立ちます。
- スナスミントプシス Sminthopsis psammophila
スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。
- フィリピンヒヨケザル Cynocephalus volans
フィリピン南部の島々の森林にすむ夜行性の樹上動物で、木々の間を滑空します。
- スジイルカ Stenella coeruleoalba
目から体の横へ伸びる筋模様が目立つ、沖合のイルカです。
- Cyclopes dorsalis
中米から南米北西部に分布する小型のアリクイです。黄みがかった茶色の体に、尾と四肢の黄色みが強く、胸に広い縦じまがあります。マングローブや熱帯雨林の樹上で夜に活動します。
- オオヤマビスカーチャ Lagidium wolffsohni
オオヤマビスカーチャは、アルゼンチン南西部の岩山で暮らすビスカーチャです。岩のすき間を使い、昼に草や葉を食べます。
- カニクイザル Macaca fascicularis
シンガポールなどの森林やマングローブにすむ、長い尾を持つ群れで暮らすサル。
- ヤマバク Tapirus pinchaque
ヤマバクは、南アメリカ北部のアンデス山地にすむバクです。寒い山の環境に合う厚い毛に覆われています。
- ビクーニャ Vicugna vicugna
アンデスの高い草原にすむ、細身のラクダの仲間です。細くやわらかい毛が体を覆います。
- ダマジカ Dama dama
ダマジカは、オスの手のひらのような枝角が特徴のシカです。斑点のある個体のほか、白や黒っぽい個体もいます。
- Tragulus javanicus
ジャワ島に分布する小型の反芻類です。角はなく、成獣のオスには犬歯があります。
- スマトラサイ Dicerorhinus sumatrensis
スマトラサイは、インドネシアの熱帯林に残る、現生のサイで最も小さい種です。
- ヌートリア Myocastor coypus
南米原産の大きなネズミの仲間で、水辺に暮らします。日本には毛皮用に持ち込まれ、複数の府県で定着しました。