あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 11,497 · 解説: 19,280

  • カザリショウビン Lacedo pulchella

    オスは青く、メスは橙色と黒の縞模様が目立つ、オスとメスで姿の異なるカワセミです。低地から丘陵の森で枝に止まり、獲物を待ちます。

  • キンガシラアメリカムシクイ Myioborus ornatus

    キンガシラアメリカムシクイは、コロンビアのアンデス高地とベネズエラ西端に限られた範囲で暮らす小鳥です。森のさまざまな高さを動き、尾の白い部分を見せます。

  • モーリシャスクロヒヨドリ Hypsipetes olivaceus

    モーリシャス島の森林にすむヒヨドリです。灰色がかった体に、先のとがった黒っぽい冠羽が目立ちます。昆虫や果実などを食べ、分布はモーリシャス島に限られます。

  • チャビタイインコ Bolborhynchus ferrugineifrons

    コロンビア中部の高山地帯に限られた範囲で暮らす、小型の緑色のインコです。

  • アイイロツバメ Pygochelidon cyanoleuca

    南米などの開けた環境を飛ぶツバメです。背は光沢のある濃い青色、腹は白色で、アルゼンチンでは森や水辺の上を飛んで昆虫を捕まえます。

  • Spermestes fringilloides Lonchura fringilloides

    アフリカの水辺や竹林、村の庭先にも現れる小鳥です。資料の北の型では、頭と首が光沢のある黒色で、白い腹と脇のしまが目立ちます。Oiseaux.netではLonchuraからSpermestesへの属名変更が記されています。

  • シロハラセッカ Cisticola lais

    シロハラセッカは長い尾と縦斑のある背を持つ草原の鳥で、東部アフリカから南部アフリカにかけて分布します。

  • ハシナガヒメカッコウ Chalcites megarhynchus

    ハシナガヒメカッコウは、長いくちばしの先が下に曲がる低地林のカッコウです。オスは黒い頭、メスは赤茶色の細かな縞が目立ちます。

  • ショウアンチルヒタキモドキ Contopus latirostris

    プエルトリコと小アンティル諸島の島々に分布するヒタキです。島によって亜種が異なり、胸や腹の色にも違いがあります。

  • メグロハタオリ Ploceus ocularis

    サハラ以南アフリカの林縁や川辺、庭園などで見られるハタオリです。昆虫のほか、果実や蜜も食べます。

  • モントセラートムクドリモドキ Icterus oberi

    カリブ海のモントセラート島だけにすむムクドリモドキです。島の丘陵に残る湿潤林で繁殖します。

  • アオミツドリ Cyanerpes lucidus

    オスは紫色の羽に黒い喉と黄色い脚、メスは緑色の上面と青緑色の頭が目立つ小鳥です。林冠や林縁で蜜や果実、昆虫を食べます。

  • アオグロヤブシトド Atlapetes melanolaemus

    アンデス東斜面の山地林にすむヤブシトドです。資料の成鳥記載では、頭の脇や背、尾は黒っぽく、頭頂と後頭部は赤茶色、のどは暗く、おなかはくすんだ黄色です。林の縁の低い茂みで採餌します。

  • ワタハラハチドリ Chalybura buffonii

    ワタハラハチドリは、中米から南米北西部に分布するハチドリです。コロンビアでの調査では、渓流沿いの林の濃い下層植生に巣が見つかりました。

  • ヒメニシキタイヨウチョウ Cinnyris bifasciatus

    オスは緑色の光沢に赤紫と青の胸帯が目立ち、森林からサバンナまでの環境で見られるタイヨウチョウです。メスは淡い色をしています。

  • セアカウタイチメドリ Leioptila annectens

    ヒマラヤ東部からミャンマー、ベトナム北部にかけての山林にすむチメドリ類です。亜種ごとに分布が分かれます。

  • チャイロセレベスミツスイ Myza celebensis

    頭や背、腹に細かな暗色の縞が入り、曲がった黒いくちばしを持つミツスイです。オスとメスの羽色は似ていますが、オスはメスより大きいと報告されています。

  • モモイロサンショウクイ Pericrocotus roseus

    桃色が差すサンショウクイの仲間です。中国の個体群は渡りをし、ほかの個体群も一部が移動します。

  • ニショクアリドリ Gymnopithys bicolor

    コスタリカの湿った低地林で記録されたアリドリです。赤褐色の背と白い下面、目の周りの青灰色の皮膚が目立ち、林の下層や隣接する二次林を利用します。

  • ハジロカワカマドドリ Cinclodes atacamensis

    アンデスの高地で、澄んだ水の流れに沿って見られる鳥です。翼や喉、眉、尾の外側に白い部分があり、浅い水や泥のそばでえさを探します。

  • マダガスカルジシギ Gallinago macrodactyla

    マダガスカルジシギは、湿地や水田などで見られるマダガスカル島のシギです。

  • ムナオビトサカゲリ Vanellus tricolor

    ムナオビトサカゲリはオーストラリアの短い草地や農地にすみ、胸の黒帯と白い喉が目立ちます。移動性があり、地面で虫やミミズを探します。

  • Glaucidium nana

    アルゼンチンの北西パタゴニア地域資料に載る小型のフクロウです。体は褐色から赤褐色で、腹は淡色の地に太い茶色の筋があります。

  • バラゴシマシコ Carpodacus waltoni

    中央中国からチベットに分布し、林縁や低木が広がる開けた場所を利用するマシコです。